家族旅行の思い出

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私の家はわりと頻繁に家族旅行に行っていたように思います.

白浜,金沢,広島,九州,名古屋,伊勢,那智の滝,長野などなど...子供の頃はとにかくいろんな場所に家族旅行に行った思い出があります.

その中でも一番楽しかったような気がするのが,九州一周旅行です.九州へは自家用車を積んでフェリーで行きました.奈良から大阪に出て博多へ.その時私は小学6年くらいだったような(旅行のために学校を1週間休みました...これだけは覚えている.),うーんほかはあまりよく覚えていない.初めてのフェリーでの宿泊にドキドキ.船の中に旅館みたいな部屋があってそこで一泊しました.

吉田船.png

 博多,由布院,阿蘇山,桜島,長崎,博多の順番に回ったと記憶しています.

しかしながら,ほとんど何も記憶に残っていません.

覚えていることを羅列すると....
阿蘇山で初めて茶色の牛を見て「牛乳石鹸の柄の牛じゃない!」と驚き,桜島は噴火していたので近寄ることができず残念に思い.オランダ村ではよくわからないガラズ細工のお土産を買いました.また,博多の印象は都会だな~というくらい.

吉田山.png
 
いろんなところに旅行に連れってもらったけれど,あまり覚えていないのが残念というか,親に申し訳ないというか.

正直いって,旅行を含めて他のことに関しても,私は子供時代の記憶があまりありません.ただなんとなく生きていただけでした.何故か受験もしないのに学習塾に週3で通ったり,習い事もそれなりにしましたが,自分の意志がないので身につかずじまいでした.ただ記憶にあるのは,幼なじみと毎日ふざけていたことくらい.いつも登下校中にかくれんぼをしていたので,なかなか目的地(家や学校)に着かず,先生や親に捜索されたりしました.こんなアホな児童だったので,いまになって親から聞いた話によると,中学受験組の親からは近づくとアホが伝染りそう~と嫌われていたらしい(笑).

記憶にあるのは高校生くらいからだろうか.その頃になると,意志がはっきりして,目的にもとづいて行動するようになったような.(でも毎日ゲームをして遊んでいたけれど.)高校の頃から今の職に就きたいと思っていて,学部選びも偏差値ではなく,自分の興味の分野に即しているかどうかについて慎重に判断して決めました.そのおかげで学部時代はとても楽しかったし,有意義なものでした.

旅行の思い出からかなり逸れましたね.親としては多くの体験をさせようと様々な場所に連れて行ったのでしょう...しかし,効果は無かったようです.残念.

今回は何を言いたいかわからない記事ですがこの辺で,終了.

では,また.

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2016年7月30日 09:51に書いたブログ記事です。

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