ノートについて~S等氏の場合

| コメント(0) | トラックバック(0)

(落書き帳)


S等落書き帳.jpg


私はもっぱらPen and message.の 324円のこの用紙をよく使用します。

自由に書けるし、万年筆で絵を描く ときとかも重宝しています。この紙を販売しているお店側はそんなによい紙ではないといっていますが、私は万年筆とこの紙の相性は良いと思います。
現在の使い方としては、本を読んでいて内容がよくわからないときに書き込んで概念化するのに使っています。常に2~3冊のストックがあります。
今は日本の歴史を勉強しており、家系図とか、よくわからない日本の昔の地名や、位とか、そう言うものを書き込んで、いろいろな関係とか構造を書き出して理解しようとしています。そういうときはこのような真っ白の紙が一番良いです。
余談ですが、最近の考古学、歴史学はかなり研究が進んでおり、縄文時代の日本、特に東日本はものすごく活発で、海民、山民、採取民により社会が形成され、障害者や女性への差別もないとか、弥生時代はこれまでのようにイコール稲作文化ではなく、縄文時代の文化も承継し共存した多様な職能集団が存在し、様々な人たちが交流した社会であったとか、中世で人びとは男性も女性も全国中を旅して、自由度の高い社会だったということがわかっているそうです。
ところで百姓=農民ではなく、百姓=一般人であり、水呑と呼ばれた人たちも、貧しく自分の土地を持てない農民ではなく、土地を持つ必要のない海運業や金融業等の裕福な人も含まれていたとか、昔習った事は一体なんだったんだろうと思ってしまいました。
これまでの通説的な思い込みである日本は男尊女卑も事実ではなく、実際は最終的には女性に頼る社会でもあり(ペンアンドメッセージを見れば納得)、中世までは差別もない社会だったということです。(上下関係と奴隷はいましたが)
古代では遊女も博打打ちも神聖視されていたとかで、キャバクラに憧れを抱くSトーに取って、その時代は夢の時代かも知れません。

(システム手帳)

S等システム手帳1.jpg


これは普段持ち歩いているシステム手帳です。

これもペンアンドメ ッセージで販売しています。
デザインはありそうでない秀逸なものだと自分では思っています。
ダグラスという革を使っているそうですが、この革は男性にとっては好みの革だと思います。

S等システム手帳2.jpg

私も多くの人と同じようにシステム手帳の遍歴はけっこうありますが、結局大手メーカーのより、個人作品のほうが質も値段も満足感がありお買い得感もお得感が全然こっちのほうが上でした。

使い方は、デスノートとしてではなく、この手帳に翌日、自分がすべきことを列挙し、次の日の予定計画をたて、翌朝に行動し、その日の中で 完了したものにはマークしていき、それ以外で達成しなかったものは翌日行ったり、時には、なぜうまくいかなかったという分析を記入したりなんてことしているので、結構、リ フィルを消費します。
ところでこのシステム手帳、もう在庫があまりありませんので、欲しい人は早めにお店に注文しておいた方がよいです。もうできないそうなので。
(おわり)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://writinglab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/249

コメントする

このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2016年8月16日 17:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今使っているノート~スタッフKの場合~」です。

次のブログ記事は「ノートの使い方について~Y女史の場合~」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。