月について

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今月のテーマは月です。

各人が月というつかみどころのないテーマと格闘します。

私たちは月や太陽の方向で時間の経過を知り、月の満ち欠けで日にちの進行を知り、太陽の傾きで季節の移ろいを知ると思うと、カレンダーと時計が組み合わさった複雑時計が頭上にあり、それはすごいことだと思います。

しかし、月という星についてあまり語るべき教養を持ち合わせていませんので、申し訳ありませんがカレンダーの月について語らせていただきます。

 私たちの仕事は月を1つの単位としています。

掛けの支払いもそうだし、給料も月給で支払われている人が多い。売上や収支のデータを多くの会社は月ごとに出していると思います。

12か月全てがつながっていなくて、月という単位ごとに分かれていてよかったと、よく思います。

売上がずっと良かったら良いけれど、悪い月などはその月が終わることで気分的にリセットすることができて、翌月はもっと良くしたいと気持ちを切り替えることができます。

多くの人の仕事において1か月のカレンダーはなくてはならないものだと思います。

月間のカレンダー、ダイアリーには大きく分けて、ブロック型(カレンダー型)と日が縦に並ぶバーティカル型があり、1か月の形として多くの方が認識しているのはカレンダー型だと思います。

それは子供の頃の時間割で馴染がありますが、週ごとに仕事の内容が変わることにおいても都合がいい同じ曜日が縦1列に並ぶために使いやすいからなのかもしれません。

ブロック型(カレンダー型)には、月曜日始まりと日曜日始まりがあります。

土日曜日が休みの週休2日が定着した現代では、土日を週末と考える人がほとんどなので、月曜日始まりのダイアリーが一般的になってきています。

日本ではあまり言われないけれど、海外での仕事によく使われるものに週番号というものがあります。

当店のオリジナルダイアリーにも昨年分から週番号を入れるようにしていますが、週番号の付け方が月曜日始まりと日曜日始まりでは違っていて、当初混乱しました。

月曜日始まりのカレンダーでは一番最初の木曜日のある週が第1週になりますが、日曜日始まりのカレンダー(これをアメリカ式と言います)では11日のある週が第1週になります。週の数え方が違うのは不思議な感じだし、統一されていないことに驚きます。

話は戻りますが、当店のオリジナルのマンスリーダイアリーは、私たちがイメージする1か月の形である月曜日始まりのカレンダーの形をしていて、不確定な用事も記入するスペースがあったりして、仕事の実情に合った完璧なフォーマットだと自画自賛しています。

私のイメージする月とは、このマンスリーダイアリーの見開きのページということになります。

 

9月になって、文具店に来年のダイアリーが並び始めました。

当店も毎年発売しているオリジナルダイアリーが来週頃には出来上がってくる予定です。

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2016年9月 6日 10:13に書いたブログ記事です。

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