2016年10月アーカイブ

懐かしの文房具~スタッフMの場合~

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懐かしの文房具・・・と申しましても、諸先輩方と比べると懐かしいには程遠いような気がしますが(バカにはしていない)、ひとつだけ語ることが出来るものがあります。

それがこちらのペンケースです。
 
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随分汚れてしまっていてお恥ずかしい限り。
このペンケースは僕が5歳の時に母が買い与えてくれたもので、その時はもっと鮮やかで綺麗な水色をしており、青色好きの僕にとってはとても好みのペンケースでした。
このペンケースには名前があり、その名も「Whose Foods?」
これでもかと言う程に様々な食べ物のイラストが描かれており、そこも僕のツボを突いておりますますお気に入りになっていったのでした。
さすが母。
皆様に取ってもお馴染みのイラストが多いのではないでしょうか?
が、しかしよーくご覧ください。
 
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そう、微妙に違うのです。本物と。
これに気がつくのに2年の歳月のも歳月を要しました。
気が付いてからというもの、このペンケースに対する愛着が増しに増し、高校2年まで使い続けておりました。
ちなみにこのペンケースにくっついている謎の球体。
この違和感の塊のような存在はポマンダーと申しまして、中にセラミックの玉が入っており、それに香水などをつけておくとお気に入りの香りを持ち歩くことが出来ると言う優れ物です。
香の道に出会う以前はこんな感じで香りを楽しんでおりました。
さて、これだけで終わるとパンチが弱いのでもう一つご紹介いたします。
 
森脇画像5.jpg
 
約40年前のコクヨのレポート用紙です。
母の荷物を整理していた時に発見(まだ存命)。
いろいろなフォントで書かれたアルファベットがいいデザインだなぁと思います。
僕はもちろん使ってはおりませんが、何故だかとても懐かしいものに触れた気がします。
40年の歳月を経て身につけた黄ばみがいい味を出していますね。
気になる中身がこちら。
 
森脇画像2.jpg
 
どうやら母は勉強熱心だったようです。
ブルーブラックで書かれた難しい熟語とその意味は今なお色褪せることなくしっかりと残っており、母が万年筆を使っていた大切な思い出の品として僕の手に渡って来てくれました。
母を見習い、頑張っていきたいと思ったスタッフMでした。

懐かしい文具~Sとー氏の場合~

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おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。Sとーです。
今月のタイトルは懐かしの文房具だったように思います。(最近P店に行っていないので忘れた)。
このタイトルを聞いた時に最初に私の灰色の脳細胞(ポワロ風)が思いついたのは、まだ私がピヨピヨのピヨちゃんだった頃に文具店で見たある筆記具です。
それはショーウィンドウの中にあり、たしかシャープペンシルだったと思います。

私がそれを記憶しているのはそのボディーが水色ですごくきれいだったからです。色のカラフルな万年筆みたいな色です。丁度、デルタのマリーナピッコロとそっくりでした。(ほんとにこんなかんじです ↓)

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その筆記具は店のショールームのまん中に鎮座していましたが、幸い私を家まで連れってとはいっていなかったので、そのまま当時の業務である、学校終わりから夜中までは、近所の公園などの外回りに出ました。
ところでわたしは子供の頃からかなり変わっていたみたいです。小学校の2年生のときは授業中に外の景色を見ていて、丁度そこから自分の家がみえるものですから、そっちに気を取られていた事がしょっちゅうあります。(私の部屋も見えたので昼間誰もいない部屋に誰かいないかなとその影を探していたりしました。)

で、私の変人ぶりの一つとして、私が当時使っていた筆記具があります。それは鉛筆でもボールペンでもなく、昔の製図用のペンでした。
それは「カラス口」と呼ばれる製図用の道具で、インク瓶にペン先をけると、カラスの口の間にインクが溜まり、そのまま書きます。

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しかもけっこう書けます。なぜかそこに味わい深いものを当時の私は感じ取り、学校の勉強のとき(よってこの目的ではほどんど使用せず)や、受注を受け、サンダーバード2号や基地等の設計図を描いていました。

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懐かしい文具~スタッフKの場合~

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懐かしい文房具。・・・そのお題が決まって周りを見渡してみましたが、特に語れそうなものはなく、仕方なく記憶をたどることにになりました。

当時を振り返ってみると、文具にこだわるというよりもただ絵を描くのが好きだった記憶が蘇ってきました。

子供の頃、新聞のチラシの裏に絵を描くのが大好きでした。もちろん、学校のノートで一番に使い切るのは「自由帳」。

チラシにも種類があって、私は鉛筆できれいにかけるザラザラ系の紙が好きでした。ザラザラ系は鉛筆で描けたけど、つるつる系はボールペンでしか描けなかった。細い単調な線しか出ないボールペンが苦手だったので、ザラザラ系で裏が白いチラシを見つけた時はすぐに半分に折ってストックしていました。

新聞入れにストックされていた裏が白いチラシは、私が絵を描く以外にも、母が料理で小麦粉やパン粉をまぶす時や、ケーキを焼くときに粉を量る時の下敷きとしても活躍していました。庶民だなあ。

 

でもそのうち、禁断の筆ペン(何となく絵に使ってはいけない気がしていた)を使い始め、当時本当に綺麗だなぁと思っていた「女形」の梅沢富美雄を描いたことがありました。

当時小学6年生の私は歌番組で「夢芝居」が流れると、梅沢富美雄がそのまま出て来て歌うとがっかりし、たまに女形で舞を披露してくれるとテレビにくぎ付けになりました。ホントに一番、きれいだと思っていました。

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筆ペンで描き始めたのが何となくノッてきて、修正液で白塗りまでしてしまいました。これは母が気に入り、長年実家の片隅でフォトフレームに入れられていた奇跡の1枚です。裏のチラシは当時の不動産のものでした。

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当時の修正液と言えばこれ。乾くまでしばらくかかるし、でこぼこするから上からの筆記は難しかった。

今は形も変わり、ペンタイプやテープも発売されていますね。(私はせっかちなので修正テープ派です)

結局思い出せたのは絵ばっかり描いていた子供時代・・・モノにこだわることを知らなかった時代のことでした。

ちなみに弟が中学生の時、500円もするぺんてるの製図用シャープを買ってきたのを、変わった子・・と思っていたことも思い出しました。

今はそんなことをキレイに忘れ、数万円の万年筆を複数本所有することとなったのでした。

 

 

懐かしの文房具

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今月のテーマは「懐かしの文房具」です。各人が文房具の思い出について語ります。

 

一番欲しいと思っていたおもちゃはめったに買ってもらえなかったけれど、両親は私たちに本と文房具を買い与えるお金は惜しまなかった。

文房具は多分母が好きだったと思うけれど、今の自分の姿は図らずもその教育の成果なのだと思うと、何か可笑しい気分になります。

母の言うことに、特に勉強しなさいという言葉にいつも反発していて、なのに母が買い与えてくれた文房具が今の自分に繋がっていると思うと皮肉に思えます。

しかし、小さな頃の教育は、その後の人間形成においてすごい影響を与えるものだと、今更ながらに気付きます。

母が買ってくれた文房具はたくさんありましたが、その中でも外国製のものは、いつも目にする日本製の学童文具らしい文房具と全く趣が違っていたし、その知らない国に思いを馳せることにもなりました。

ステッドラーに一番安いタイプの2mm芯ホルダーを買ってもらった時、真っ青のボディに先端と芯研器を兼ねたノックバーが黒で、何てかっこいい配色なんだと思いましたし、父の話からしか聞いたことのない遠い国である西ドイツに憧れのようなものを持ちました。

芯ホルダーは鉛筆代わりに使っていたけれど、日本製の安っぽい、子供子供したものとは明らかに違う雰囲気に、ドイツ=大人のステーショナリーの国 だというイメージが自分の中に確立されて、その考えを今も持ち続けている。

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現行品の芯ホルダーは当時のものに近いデザインですが、ブルーがもっと濃かったような気がします。替え芯のケースは細部は違いますが、形は当時のままです。子供心にすごいと思っていました。

同じステッドラーのもので、6本の色鉛筆だけど、それぞれ2色の芯が入っていて両方から削っていく12色の色鉛筆は、日本で言うところの貧乏削りというものだけど、ドイツ製になると6本で12色を使うことができる、合理的なものだということになります。

子供心にそんな違いは感じ取っていて、おしゃれな缶のケースもさすが外国製だと、絵は描かずにそんなところばかり見ていたような気がします。

私が外国について興味を持つきっかけになったのは、スーパーカーなどの車と文房具で、それらは日本製との違いについて考えるきっかけになっていたと思います。(Y)

月について

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今回のテーマは「月」だそうです.

困りましたね.全く月に関してネタが思い浮かびません...
最近の私にはツキがないようです.
って感じで逃げましょう.

先日,デスクトップPCにSSDを増設したのですが,これがまた大変でした.
 

使ったのはCrucial製,容量は256G,速さは6GBで,約一万円.

増設の目的は,立ち上げ時間の短縮です.

最初は単にPC内部に取り付けて,その中になんでも良いからOSを入れ,BIOSで起動順序の設定
を行えば良いんやろ~.と甘く見てました.

しかし,いざやってみると困った困った.まず,最初の取り付け段階で部品(ネジ)探しに翻弄され
ました.田舎で部品を揃えるのには苦労します(梅田ヨドバシなんかに行けばすぐ見つかったので
しょうが...).

やっと,部品を揃えて,PCの中身を開けて,取り付けました.この作業は簡単にできました.

次に,SSDの中にwindows8.1をインストールしました(本体のOSは10です).そして,BIOS設定,
これも普通にできましたが,ここからがPCとの戦いでした.いくら起動順序を10優先に変えても,
8.1が起動するのです.何回設定しても変わらず,8.1が起動する.困った...「えっ!ずっと容量
256Gの中で作業しろってこと?」ってかんじで,なんとなく嫌になって2日間くらいPCを放置しました.
しかしこのまま放置しても仕事ができないので,もう1台のPCを使って,8.1が立ち上がってしまう原
因を探りました.すると,どうやらBIOS設定の何かが壊れているようでした.こういうときは,コマンド
プロンプトに直接コマンドを入力すれば良いことがわかりました.そして,恐る恐るコマンドを入れ,
やっと,10で立ち上がるようになりました.起動の早いPCの出来上がり!

苦労しましたが,挑戦した甲斐はありました.

みなさんも試してみてください.

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