懐かしい文具~Sとー氏の場合~

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おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。Sとーです。
今月のタイトルは懐かしの文房具だったように思います。(最近P店に行っていないので忘れた)。
このタイトルを聞いた時に最初に私の灰色の脳細胞(ポワロ風)が思いついたのは、まだ私がピヨピヨのピヨちゃんだった頃に文具店で見たある筆記具です。
それはショーウィンドウの中にあり、たしかシャープペンシルだったと思います。

私がそれを記憶しているのはそのボディーが水色ですごくきれいだったからです。色のカラフルな万年筆みたいな色です。丁度、デルタのマリーナピッコロとそっくりでした。(ほんとにこんなかんじです ↓)

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その筆記具は店のショールームのまん中に鎮座していましたが、幸い私を家まで連れってとはいっていなかったので、そのまま当時の業務である、学校終わりから夜中までは、近所の公園などの外回りに出ました。
ところでわたしは子供の頃からかなり変わっていたみたいです。小学校の2年生のときは授業中に外の景色を見ていて、丁度そこから自分の家がみえるものですから、そっちに気を取られていた事がしょっちゅうあります。(私の部屋も見えたので昼間誰もいない部屋に誰かいないかなとその影を探していたりしました。)

で、私の変人ぶりの一つとして、私が当時使っていた筆記具があります。それは鉛筆でもボールペンでもなく、昔の製図用のペンでした。
それは「カラス口」と呼ばれる製図用の道具で、インク瓶にペン先をけると、カラスの口の間にインクが溜まり、そのまま書きます。

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しかもけっこう書けます。なぜかそこに味わい深いものを当時の私は感じ取り、学校の勉強のとき(よってこの目的ではほどんど使用せず)や、受注を受け、サンダーバード2号や基地等の設計図を描いていました。

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2016年10月18日 11:05に書いたブログ記事です。

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