手帳と、それに合わせるペンの話。スタッフKの場合~

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P1000044.JPG         *現在使用中の「正方形ダイアリー」「システム手帳」「クロッキー帳」「ジョッター」

このテーマを選んでおいて後で気づいたのですが・・。

「S等氏以外のメンバーは全員同じになる可能性大!!」ということです。

となりますと、後になるほど辛くなるということですね。最終週のスタッフMには、初めての試練と言えるでしょう。

・・・と、前置きはその位にしておきまして、やっぱりPen and message.というお店にいる以上、「正方形ダイアリー」はマストアイテムです。全員がそれぞれのお気に入りカバーを付けて使っています。

ダイアリーカバーを毎年企画しているのでどうしても出来上がったカバーに思い入れがあり、結果手元にはダイアリーカバーが3冊あるのですが、それぞれ形が違うので使い分けています。

ダブルとシングルを同時に使うこともあるし、シングルとシステム手帳ということもあります。(ダブルは今後製作が難しくなるかもしれませんので、早めに入手されることをお勧めします)

正方形ダイアリーはデーターストック用の「マンスリー」、仕事のスケジュール全版用の「ウイークリー」を使うので、メインで使うカバーはダブルをチョイス。この充実感はタダモノではありません。

一つごとの案件はシステム手帳、アイデア出しは正方形サイズのマルマンクロッキー帳です。

実際このクロッキー帳は万年筆でも鉛筆でもサインペンでもどんとこいな紙質なので、ノートとしても優秀だと思います。これを使い始めてから、何でもかんでも書く(描く)がどういうことか、分かったような気がします。

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ダイアリーはグラフィーロ紙なので、どの万年筆で書いても問題なし。あとは字幅をどこに設定するか。

細かい字でたくさん書きたいので、やはり国産の細字。パイロットキャップレスも定番ですね。

セーラープロギア、アウロラミニオプティマ・アクアはボールペンと万年筆をセットで使います。ボールペン芯は互換性があるので、三菱ジェットストリーム芯と入れ替えて軽いタッチで書けるように。

万年筆を使いだすと、書き味の重いボールペンがちょっと辛く感じます。

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みなさんの手帳を拝見していて、達人の手帳によく登場するのがこの「インク見本」。

後で見返して楽しいし、違うインクを入れている方にちょこっと借りて試したり、この紙にどんな色で表現されるかを知ることは、参考になると思います。

いいと思ったら取り入れる。そして残ったものが自分のものになるんでしょうね。

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2016年12月13日 16:16に書いたブログ記事です。

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