手帳と、それに合わせるペンの話 sトー氏の場合

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みなさん、だまされてはいけません。

先の2人のブログを読みましたが、2人ともそんなにきちんとメモっていません。

特にスタッフKはひじょうにあやしい・・・

(・・ぼかっ! ぽい! ぼちゃん!! ぶくぶくぶく。 シーーン)。

今月は天国からブログを更新します。

さて手帳の歴史は大変古く、遡るといつかわかりません。
ペンの歴史はきっと誰かが指で岩場に絵を描いたのが始まりでしょう。 その指が今日のぺんになっているということではないでしょうか? 
もう亡くなったと言われているマックの創設者も、今絶賛発売中のi ○○プロを最初はペンではなく指で書けるように考えていたと、
たまたま昨日みた他の人のブログに書いてありました。
ところで私の場合、ノートとペンは一応、それぞれに対応して使い分けていましたが、最近、あまりその境界線がなくなっています。
なぜなら、そうするといつも持ち出すシステム手帳についている万年筆ばっかり使ってしまい、他のノートに対応している万年筆がほどんど出番が無かったりするからです。
ですので、最近は他のノートも見直し、また以前購入した万年筆を使っています。
気分的には凄く新鮮です。そもそも使い分ける必要性があまり無いので、そのような無頓着、無秩序、無法で混沌と下世界が広がっています。
ですが、それはそれで良いのではないでしょうか? 


そうそう、最近見ていたポアロの映画の中で、ポアロもメモ帳持っていました。
凄く小さいもので、現場で重要な物事を書く際に出していたシーンがあります。ノートカバーはおそらく金属製ではないでしょうか? 

ポアロは以外と金属感のある物が好きみたいで、胸のボタンは銀製だし、食器も銀製、そしてよく磨かれています。

もっとも,補佐のヘイスティングは美人に弱く、浪費家で車をとっかえひっかえしており、挙げ句の果てには海外の鉄道事業に投資し破綻し無一文になっていますし(美人の奥さんは愛想つかさないでがんばっていますけど)、レモンさんは自分の婚約者を死ねばいいといったり、(最もその婚約者は殺人者だったんですけど)、ポワロは行く先々で人が死んでおり、彼はそれをぜんぶ人のせいにしていますので、基本彼らもダメダメ人間です。

ちなみに以下は写真です。

DSC_7341[1].JPG      携帯用:ノートはベラゴのシステム手帳(革はダグラスっていうやつ)

 

 


DSC_7343[1].JPG 自宅用:ノートはペンアンドメッセージのノート(革はシュランケンとかなんとかいうやつ。)

 

DSC_7348[1].JPG         ノートはライティググラボのノート(革はコードバン)

 

おわり。 写真は地獄から。

 

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2016年12月20日 12:40に書いたブログ記事です。

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