手帳と、それに合わせるペンの話

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こんにちは!スタッフMです。
今月もよろしくお付き合いください。

 

僕は現在4冊の手帳を使っています。

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それぞれに重要な役割があり、今ではどれも欠かす事が出来ないものとなっています。
まず一つ目がサマーオイルメモノート。
 
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手のひらサイズのこのメモノートはジャケットの内ポケットに忍ばせておくと大変心強い存在です。 
カバンを持たずにちょっと何処かへ出かけた時などに、頭に浮かんだアイデアを書いたり新たな発見をつぶさに記録したりなどこのメモノートがあれば大抵事足ります。
そしてそういった状況は何故か大抵立っている時などが多いのです。

そんな時はメモノートの下の方(紐で閉じてない方)を掴んで一振り、そうすると表紙はペロンと開きますのでそのまま書き込みめます。ズボラなんだかスマートなんだか...

左手にノートの準備は出来まして、続いて右手に握られているのはこちら。
パイロットキャップレスフェルモ。

このペンでしたら片手で筆記できる状態にできますので、メモノートとコンビを組ませれば怖いもの無しなのです。

このコンビは主に情報収集の役割を担っております。
お次は正方形ダイアリー。
 
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僕はフリーデイリーダイアリーを使っています。
1ページが大まかに4つに分けられており、その日やるべき事ややった事などタスク欄に記入し、その日起きた出来事などをメモ欄に記録します。
上手に使いこなせば次の日にやるべき事がより明確に理解できますし、ばーーっと振り返って読む時にもタスク欄に注目していれば必要な情報が素早く検索する事が可能です、上手に使えば...頑張ります!
このノートは日誌のような役割を持っていて、できるだけ感情を挟まず行った事起こった事を淡々と記録していく様に心掛けています。
また、決まったペンの組み合わせが無く、その時の気分やペンの使用頻度のバランスを保つ役割も担っています。
そして働きながら得た情報や万年筆について学んだ事などを記録し保管するシステム手帳。
 
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システム手帳の強さと言えば何と言ってもページを自由に動かす事が出来る事でしょう。

万年筆について書いたものはメーカー別に分類し整頓します。

書き直したいページがあれば取り出し新たに書いたものを挟むという作業を繰り返し自分なりのデータバンクを作り上げます。
このシステム手帳は家に置いており、リフィルに書いた後に挟むと言う使い方をしておりますので決まったペンの組み合わせがまたもありません。
さらにもう一冊。
 
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スケジュール管理や議事録、色んなデータを持ち運ぶためのシステム手帳。

最近は中身の整理を怠っており少々混沌としております。

このシステム手帳にはペンホルダーがあり、いつもそこにエバーシャープの万年筆を挿し持ち歩いております。
このペンは何処を探しても情報がないので詳細は不明ですが、コンパクトなサイズ感と細めの字幅がシステム手帳に合っており重宝しております。

書くものと書かれるものの組み合わせはつい最近までほとんど意識した事がありませんでしたが、この様に意識して使い込んでいくとそれなりに使えるものですね。

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2016年12月27日 13:30に書いたブログ記事です。

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