今年手に入れたい万年筆~スタッフKの場合~

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みなさま明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、「今年手に入れたい万年筆」・・・私は今年の目標のひとつに「もっとノートに書く・手帳を活用する」があります。ですので、「細かい字も気持ちよく書ける細字」万年筆が課題になっています。

私の所有している万年筆は全て細字ですが、もう一声、細い字が書きたい。

システム手帳に収納するための保存用データも書きたいので、漢字が潰れないくらい細いけど、ガリガリしない万年筆。

持ち心地が良くて、長く持ちたいと思える万年筆。

となると、手に入れたい万年筆なら「プラチナ萬年筆・出雲溜塗り」でしょう!

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中屋万年筆のシガーロング・黒溜めを使っていますが、5年くらい使って首軸の辺りはうっすらと下の赤が見えてきました。(画面上)

このシガーより太めで、程よい重さ。そして安定感を感じる細字の書き味は特別です!

これいいよ~、というお客様方に書かせていただきましたが、今回のテーマにピッタリのキリッとした漢字が書ける細字です。

昔は漆と樹脂、特に気にしていませんでしたが、手に取る時無意識に漆の万年筆を選んでいて、やはり気持ちがいいんだな、と思います。

プラチナの出雲赤溜めと中屋の黒溜めは、表現は違っていますが同じように使っていくと下から赤が出てきます。ですので個人的には枇杷溜めかなぁ・・と思います。

何となくですが、この万年筆には特に分厚いノートが似合うと思うので、「上製本ノート×出雲溜塗り」なんてカッコいいですよね。今年こそは上製本並みの分厚いノートを書き終える、という体験をしたいです。

P1540083.JPG                   「上製本ノート×出雲溜塗り」

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このテーマになって改めて万年筆と向き合ってみました。

もうそろそろ欲しい万年筆なんてないかしら・・と思いながらも、気付けばウキウキと思いを巡らせていたわけで。

今年の目標が出来た気がして、ちょっと楽しいブログになりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2017年1月17日 12:05に書いたブログ記事です。

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