「今年使いたい万年筆〜スタッフMの場合〜」

| コメント(0) | トラックバック(0)

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

「今年使いたい万年筆」はいっぱいあります。
と言うのも、僕はこのお店で働くまで二本の万年筆だけで生きてきましたので、知らない物が沢山あるのです。
知らない万年筆=使ってみたい万年筆、と言う事です。
甲乙つけがたいところですが、今一番使いたい万年筆はこちらです!

DSC04724_edited.jpg

ファーバーカステル クラシックコレクション グラナディラ
まず一言、かっこいい。
前々から使ってみたいと思っている万年筆の一つで、とても洗練された大人の風格みたいなものが漂っている様に思います。
憧れでしょうか、何故かずっと惹かれ続けております。
そんな悶々とした日々を過ごしておりましたおり、システム手帳を持つ様になり使いたい気持ちがさらに高まって来ました。
写真のシステム手帳にはペンホルダーが付いているのですが、その口径?がこの万年筆にぴったりなのです。
ここからさっとグラナディラを抜き、おもむろに手帳を開き、書く。
想像するだけでとてもワクワクしてきます。
万年筆には実用的な魅力と書くことのモチベーションを高める魅力があると思っていますが、僕にとってこのグラナディラにはその両方が備わっているのです。
是非とも細字のグラナディラで手帳を埋めていきたいものです。
さぁさぁ使いたい気持ちが高まって参りましたよ。

振り返ってみると、今まで手に入れた万年筆は青や緑の色をした華やかなデザインのもので、グラナディラの様なシックでありながら微かにエレガントさを感じさせる万年筆に魅力を感じたのは初めてかも知れません。
単純に好みが変わったとかそう言う話しでは無く、今でも美しい万年筆を見ると手に入れたい気持ちは湧いてきます。
ただ、万年筆は書くための道具ですので、使うシーンを考えねばなりません。
今はシステム手帳とグラナディラを合わせて使いたいですが、そのほかの場面でも沢山活躍する未来が想像出来ます。
この万年筆とともに歳を重ねていく未来を想像した時、おそらくどのタイミングでも飽きを感じていないし使う時の特別な気持ちも揺らぐ事はなさそうです。
どうやらこの気持ち、本物の様です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://writinglab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/271

コメントする

このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2017年1月31日 11:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今年使ってみたい万年筆~S等氏の場合~」です。

次のブログ記事は「私のリフレッシュ方法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。