桜の思い出~S等氏の場合~

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おはようございます。(今は朝の午後5時です。起きた時間が朝です。)

今月のお題変更につき嘆願しようとし、竹の先に刺した血判書を高く揚げY様のお乗りのお籠に近づこうとする度、側に控える刀持ちのM氏に斬られていたので、投稿は大変遅れました。

今月のテーマは新入獄、いや新入学の話でしたが、そこから話を広げて良いという旨を賜ったのでそうします。

20歳くらいまでは、ほとんど意識のなかった(ボーとしていた)私なので、何やら、花びらのゲートをくぐったとか、春の日差しが暖かいとかそんなことしか記憶にありません。

しかし、入学時、又は新学期に共通しているのは、同じクラスにいるかも知れない美人探しです。

過去の戦績は一人だけ、中学二年の時に若くて美人の先生に当たり、そのまま三年生も先生のご指名で、先生のクラスになりました。(気に入られたのはきっと、先生が家庭訪問しに来た時に乗っていたバイクの空気を抜いたからだと思います。)

しかし、その前後は全て外れで、小学四年生の時の女性の先生はケンカして泣かせた思い出さえあります。

基本的に先生にも同級生にも恵まれないSトー(あくまでも悪いのは相手設定)ですが、全員敵だと思っているので同窓会には行けないと思います。

が!美人探しだけは怠ったことはありません。

それは社会に出ても役に立ち、どこへ行くにも必ずチェックが入ります。

キャバクラ・フィリピンパブなどに接待・招待の際は必ず美人探しから始まるのです。

一体学校で何を学んでいるのかと思われるかもしれませんが、これは非常に大事な事です。

しかし、そのうち気付きました。あ、Sトー美人と話が合わない。

よくよく考えたら普通の女子でさえ、小学校の時に学校の女子全て敵に回したこともありました。

美人で高学歴の人とは仕事で一緒になったこともありますが、大抵怒鳴り合いでした。

Sとう.png

う~ん、やっぱり美人に縁ないです。

 

おしまい。

 

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2017年4月18日 12:12に書いたブログ記事です。

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