ルーティーン~スタッフMの場合~

| コメント(0) | トラックバック(0)

P1010029.jpg

こんにちは!スタッフMです。

今月のテーマ「ルーティーン」。

そう言っていいのかわからないほどのものですが、ほぼ毎日同じように行っていることがありますのでそれをルーティーンと呼ばせていただくことにします。


私は仕事のお昼休みと休憩時間に必ず散歩に出かけるようにしています。

それは長くても短くても良く、晴れの日も雨の日もなるべく外に出るように心がけています。

昔からじっとしていられない性質の人間で、何もやることがなくなったり手持ち無沙汰な時にはその辺をブラブラしていました。

働き始めてからはほぼ決まった時間に意識して散歩するようになりました。

毎日外に出ていても空の表情や行き交う人々の顔ぶれも漂う空気の匂いもすべて違いますので飽きることがありません。

最近はおきまりの散歩コースが出来たため、努めてそのコースを散歩するようにしており周りの建物や風景は変わることはありません。

そういった確定している要素がある環境の中に不確定な人・物・自然があることが面白く、ベンチに座ってのんびりしていると川の流れを見ているようで癒されます(雨の日は歩くのみ、靴が濡れるので少々億劫)。

癒されるためと言うといかにも単純な動機に聞こえて悔しいので付け加えさせてもらいますが、頭を休めるためにも重要な時間だと言えます。

そんなに使ってないだろうとか仰られずに。仰られずに!

この散歩の時間はもっと他のことに使えそうな気が自分でもしているのですが、それを止めることがなかなか出来ません。

それには理由があり、散歩の終わりに立ち寄るコンビニがそうさせているのです。

それはよく行くコンビニに私の大好物のドーナツが置いているからです。

「オールドファッションチョコ」

決してゴテゴテとしていない素朴な味わいのオールドファッション、その半身をチョコに浸すことによって憂いを帯びたダークブラウンを纏いうっとりするような艶を放っております。

サクサクとしたクリスピーな食感と卵の香りが身に覚えのない懐かしさを感じさせ、チョコのかかったところをかじれば芳醇なカカオの香りと甘みが走る、甘美。

美味しいとしか形容しようがないのです。

やめられない止まらない。

このルーティーンの終着点はチョコオールドファッション。

昔からこれ!と決まればなかなか変えようとしない自分の性格からか、気がついたらこのようなルーティーン?が出来てしまいました。

別にこれのために仕事をしているわけではありませんので休日にも同じようなことをしていますし、これがなくなったところで日常が崩壊するようなことはありえませんが、この一連の流れをこなすとどこかホッとした気持ちになれるのです。

やはり癒しなのかもしれません。

荒んだ心をしているわけではありません、なのでささやかな癒しが得られるこのルーティーンがちょうど良い具合のストレス解消になっているのだと思います。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://writinglab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/289

コメントする

このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2017年5月30日 13:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ルーティーン~S等氏の場合~」です。

次のブログ記事は「」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。