2017年10月アーカイブ

私の健康法~S等氏の場合~

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私の健康法は、好きなものを食べて、あまり健康に気を遣わないというものです。海外のある有名な投資家は、ずっと好きなコーラとハンバーガーを食べています。

みなさんの周囲にもやたら健康な人がいると思います。

彼らにどのような健康法をしているか確認するときっと彼らは「へえ?」って顔をすると思います。

健康な人はそもそも健康法を知る必要はなく、むしろ健康法って何か考え始めたり、自分はなぜ健康なのだろうと考え始めるときっと病気になると思います。

食べたい物を食べ、ずっと仕事をしていれば、それがきっと健康法です。

 

また仕事を辞めると急に人は老け込みます。

だから仕事もまた健康法の一つだと思います。

私のこの意見は全く医学的ではないですが、医学的な見解が常に事実だとは限らないでしょう。

ぼけない人もやはり、日頃から頭を使っています。

よって知的好奇心を追求するのはやはり健康法だと思います。

 

それらが前提ですが、ただ私は家族に対して健康管理をしており、その中で効果的なものがいくつかあります。

その背景にあるのは「基本体温を上げる」です。

まずは部屋の中で、ラジウム226鉱石を煮ます。その水蒸気はラドンガスになり部屋に充満します。

それが体内の細胞を活性化させるみたいで、結構気持ちが良いです。

 

それをお風呂に入れるとかなり身体が温まります。

しかし要注意なのは、かなり疲れるという事です。ですので、週に1度くらいが最適だと思います。

ベットの下にもこの鉱石を利用したマットを敷いてます。それにより、家族は本当に基礎体温が上がりました。

また女性の人は鉄分を摂取するために南部鉄器を使用すると良いみたいです。

我が家ではずっと使っています。ちなみにご飯はかなり美味しく炊けます。

また女性は便秘気味になりますが、甘酒はその解決策になります。これらは予防医学で推奨されている方法です。

それ以外は大したことはしていません。

わたしは食べたい時に食べるので、夜中に平気で「赤いきつね」を食べます。

これを書いている今は夜中の2時ですが、さっきバームクーヘンを全部丸ごと食べてしまいました。

 でも大丈夫です。

ダイエットに関しても効果的なものがあります。

それは温泉に行き、温泉にお腹くらいまで浸かり、限界がきたら、すぐに水風呂に足やお腹までゆっくりと入ります。

それをくり返す事で、かなり体重が減ることを見つけたからです。(編集者注:S等氏個人の見解です)

全部つからないのは心臓の負担を考慮しているからです。

*サウナではなく温泉であることが鍵です。

 

おしまい。

 

私の健康法〜スタッフMの場合〜

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P1010052.jpg こんにちは!スタッフMです。

世の中には、何とかは風邪をひかないとか言う都市伝説が広まっているようですが、馬鹿でも風邪は引きます。

P1010045.jpg「茶盤・飲杯・聞香杯・茶壺・茶海」

学生時代、体調のすぐれない日に友人が家で台湾茶を振舞ってくれました。

初めてまともに淹れられたお茶を飲んだのですが、腹の底から温まるような心地を覚え、たちどころに悪寒が引いていったのです。

これはすごいと友人にイタく感謝をしたところ「プラシーボプラシーボ」と言われましたが、そう言った経験からお茶は体にいいものと信じるようになりました。

そしてここ最近、お客様で台湾茶に造詣の深い方の影響もあり私も台湾茶デビューを果たしました。

P1010058.jpg「茶壺(チャフー)」

台湾茶の良いところは少量の茶葉で何度も入れることができるということです。

写真の茶壺(急須的なもの)は大体170cc淹れることができるのですが、1回分の茶葉で最低5回は抽出します。

つまり850ccのお茶を飲むことが出来るのです。

それだけ飲めば言わずもがなではありますが、とにかく出ます。

身体中の水分が総入れ替えされたのではと言うくらい出ます。

きっとそれに乗じて悪いものも出て行っているはず。

それを毎晩行っております。

これが私流の健康法の一つです。

P1010061.jpg「聞香杯(もんこうはい)と聞香炉(もんこうろ)」

そしてもう一つ。

忘れがちですが私は一応香人、お香をしております。

お香の世界には、十の良いことがあるとされており、これを「香十徳」と言いその中の一つに「能除汚穢(よく汚穢を除く)」とあります。

汚穢(おわい)とはそのまま解釈すると汚れていることを指すわけで、それを取り払うというのです。

お香を聞くだけで(香道では嗅ぐとは言わず聞くと言う)体の汚れが落ちるというなら風呂いらずな話ですが、そういうわけではなく、これは心に積もった塵芥、ストレスやら何やらを指していると解釈することが妥当でしょう。

病は気から、ざっくり言えばお香を聞くことによって心身ともにいい感じになるのです。

ちなみにお香は聞くと書きましたが、そのことから香道の世界では香りを鑑賞することを「聞香(もんこう)」と呼びます。

そして台湾茶のお茶器の中にある、お茶の香りを鑑賞するためだけの器のことを「聞香杯(もんこうはい)」と呼びます。

なんとも運命的な共通点ですね。

馬鹿でも毎日元気に過ごすことが出来ているのはお香とお茶のおかげなのです。

私の健康法~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは「私の健康法」。

じわじわと加齢による肉に悩まされ始めていますが、基本運動が苦手なので、できるだけ運動はしたくない。

かと言って日常業務は全て座っているので、万年運動不足です。

そんな私の健康法は、どうしても「摂取して健康になる」方法になります。世の中、テレビだとそんな番組ばっかり。

私の場合、基本的に健康な状態だと(風邪とかひいてない状態)、「必要なもの」が食べたくなります。

野菜が無性に食べたくなったり、魚が食べたくなったり、甘いものが食べられなくなる。その影響だと思うのですが、ここ数年は甘いものが食べられなくなっています。嫌いなわけではないのですが。

その割には健康オタクなので、良いと聞いたものは何でも取り入れてみます。

その中で残ったのがコチラ。

SN3I0823.JPG青汁、甘酒。色々試したけど結局この2種類に落ち着きました。

甘酒は麹のもろもろ感が好きです。青汁は粉末を100%のオレンジジュースに溶かして毎朝飲みます。

甘酒は毎日少しずつ。お風呂上りにモグモグ飲みます。

SN3I0611.JPG一部業界では有名なF井さんの美味しいお米。これは玄米を分けていただいた時の画像です。

それまでは米油とか、ぬかとかまで料理に使ったりしていたけど、それなら玄米を食べればまるまる栄養ゲット!と思ってからは玄米派です。周囲の人達はみんな白米ラブなのであまり賛同を得られませんが、私は食べ応えのある玄米の方が好きです。食べる量もちょっとでお腹いっぱい。

家人も体型を気にしているので100%玄米でも文句は言いませんが、一応気を遣って白米と玄米のハーフ&ハーフにしています。でも精米機を購入してからは、そのハーフの白米でさえも「3分づき」にしていたりします。(もはや色の薄い玄米)

知っている方の作ったお米、色々大変だと話を聞いていたこともあって勝手に親しみを覚えていましたし、必要最低限の農薬しか使っていないそのお米は、ホントに美味しい。

でも同じ生活をしていても調子の良い年と悪い年があって、何が違うんだろうと思います。

テレビで毎日やってる健康法なんて、歴史の教科書みたいに時代によって変わってしまうもの。

そう思って自分の身体が何を欲っしているのか聞いてあげるのが大切かもしれないですね。

 

私の健康法

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DSC05815_edited.jpg
子どもの頃、天王寺駅からこんな特急に乗った思い出があります。関連する写真がなくて、愛想がないので載せてみました。

 

今月のテーマは「私の健康法」です。

各人、日頃からの最も重大な関心事である健康について語ります。

学生の時から、本当に丈夫で、大きな病気どころか、ほとんど学校や仕事も休んだことがなかったのは、両親に感謝しないといけないと思っています。小学生の時、しんどいと言っても、家からたたき出されて、無理やり学校に行かされたのも、休むという選択肢を私になくさせるための、母の教育だったと今では理解している。

できればもっと頭の回転を速くしてほしかったけれど、贅沢も言えない。体が丈夫であるということは、頭の回転の遅さを補って余りあるものに思えるから。

体力には自信があって、いつも元気な方だけど、こういう人間はある日突然ポックリ逝ってしまうのではないかと思っている。母は、ある日突然体調不良を訴えて、余命3か月を宣告されて、その通りに今の私と同じ齢の時に逝ってしまった。

そういう体質は似てしまう、母もそれまでとても元気だった。


今回のテーマに話を戻すと、とても残念だけど健康法というものを全く実践していない。

以前行っていたジムも、休みが少ないので、あまり行くことができず、もったいないと止めてしまったし、早朝や夜にストイックに走ったりすることがなく、このテーマを書くのに最も相応しくない人間なのかもしれません。
私にとって健康に気を遣う=ストイックというイメージがあって、そこから修行僧のようなライフスタイルをイメージしてしまうのは極端で、健康法というものを全く理解していない証拠かもしれません。

健康的かどうかは別にして、唯一気にしていることは、感覚的に自分が嫌だと思うものは、いくら体に良いと言われても食べないようにしている。
いつも感覚で判断しているけれど、自分の体が嫌だということをしないということが私の唯一の健康法かもしれません。

食事の摂り方は、以前は回数は少なく、食べる時に一気に食べるライオン型の食事の摂り方でしたが、今は妻に小さなお弁当を作ってもらって、店が始まる前に食べている。

バカでいつも前向きな、ストレスを溜めにくい性格なので、精神的に健康でいられていることは仕事を続ける上でもとてもプラスだと思っています。

でもこれは体の丈夫さと無関係でなくて、やはり両親に感謝しないといけないと思っている。

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