私の健康法

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子どもの頃、天王寺駅からこんな特急に乗った思い出があります。関連する写真がなくて、愛想がないので載せてみました。

 

今月のテーマは「私の健康法」です。

各人、日頃からの最も重大な関心事である健康について語ります。

学生の時から、本当に丈夫で、大きな病気どころか、ほとんど学校や仕事も休んだことがなかったのは、両親に感謝しないといけないと思っています。小学生の時、しんどいと言っても、家からたたき出されて、無理やり学校に行かされたのも、休むという選択肢を私になくさせるための、母の教育だったと今では理解している。

できればもっと頭の回転を速くしてほしかったけれど、贅沢も言えない。体が丈夫であるということは、頭の回転の遅さを補って余りあるものに思えるから。

体力には自信があって、いつも元気な方だけど、こういう人間はある日突然ポックリ逝ってしまうのではないかと思っている。母は、ある日突然体調不良を訴えて、余命3か月を宣告されて、その通りに今の私と同じ齢の時に逝ってしまった。

そういう体質は似てしまう、母もそれまでとても元気だった。


今回のテーマに話を戻すと、とても残念だけど健康法というものを全く実践していない。

以前行っていたジムも、休みが少ないので、あまり行くことができず、もったいないと止めてしまったし、早朝や夜にストイックに走ったりすることがなく、このテーマを書くのに最も相応しくない人間なのかもしれません。
私にとって健康に気を遣う=ストイックというイメージがあって、そこから修行僧のようなライフスタイルをイメージしてしまうのは極端で、健康法というものを全く理解していない証拠かもしれません。

健康的かどうかは別にして、唯一気にしていることは、感覚的に自分が嫌だと思うものは、いくら体に良いと言われても食べないようにしている。
いつも感覚で判断しているけれど、自分の体が嫌だということをしないということが私の唯一の健康法かもしれません。

食事の摂り方は、以前は回数は少なく、食べる時に一気に食べるライオン型の食事の摂り方でしたが、今は妻に小さなお弁当を作ってもらって、店が始まる前に食べている。

バカでいつも前向きな、ストレスを溜めにくい性格なので、精神的に健康でいられていることは仕事を続ける上でもとてもプラスだと思っています。

でもこれは体の丈夫さと無関係でなくて、やはり両親に感謝しないといけないと思っている。

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2017年10月 3日 09:14に書いたブログ記事です。

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