来年への準備〜スタッフMの場合〜

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こんにちは!スタッフMです

来年への準備としまして、まず今年を振り返っております。

日々起きたことはオリジナルデイリーダイアリーに記録しているのですが、まぁその使い方が悪いもので見返していて大変分かりづらい。

記録なので当たり前かもしれませんが、何の感情も感じられないような物の書き方をしている日があったり、金太郎飴のように同じようなことしか書いていない期間があったりと見返す必要がないような内容が多い。

そんな有様ですがそれはそれで役に立てることが出来て、もっとこういう風に書いたほうがいいな、とかこういう情報こそここに書いておくべきだ、など気づかされることもあります。

そして将来的に役立つであろう情報はシステム手帳に綴じていきます。

システム手帳には日頃から得た情報は閉じておりますが、ダイアリーを改めて振り返ると残しておこうと思える情報がちらほら出てきます。

情報のふるい掛け作業のようなものですね。

見ていて恥ずかしい出来のダイアリーですが、赤面しつつも向かい合えば役に立つことも少しはあるようです。

そして最近修理のご依頼を担当させていただいているのですが、出会う万年筆それぞれにそれぞれの不具合があります。

一日で済む修理はほとんどありませんでしたので、ダイアリーの数日にまたがって同じ万年筆の作業記録が記されています。

それらの情報を整理してまとめてシステム手帳に綴じておけば、将来似た症状の万年筆がやってきた時に役立ちますので、ダイアリーから抽出し整頓していきます。

どういった道具を用いたとかどういう手段・手順で臨んだのかなどの情報は僕にとって大変重要なものです。ありがたい。

ついでにその万年筆そのものの勉強をする機会にもなっております。

修理にやってくる万年筆には古いものが多く目にする機会があまり無いものなので、このチャンスを逃さない手はありません。

やはり実物を実際に手に取り隅々まで調べることが出来ると得られるものが多い。

なんでだろどうしてと好奇心がくすぐられます。ありがたい。

面倒くさがりで忘れっぽい僕でも書いておけば、情報はそこにいてくれます。

日頃からもっとマメに振り返っていればいいのかもしれませんが、ある程度期間が空いて頭が冷えてきた頃に見返すと、違ったものの見方考え方ができるのではないかな、と思います。

それがたまたま年末に来ただけですが、これも来年の準備になると思っています。

 

 

 

 

 

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2017年11月21日 09:24に書いたブログ記事です。

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