2017年12月アーカイブ

私の年越し~スタッフKの場合~

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今月のテーマは「私が年末年始にすること」です。

11月も末になると、少しずつ焦り始めます。なぜなら私にとっては手書きのシーズンの始まり!だからです。

年賀状の準備とクリスマスカード選び。最近は売っているカードのバリエーションがどこも似ていて、相手と重ならないかを考えながら選びます。

DSC00510.JPG使うペンは万年筆と華やかなゲルインクボールペン、そして色鉛筆。

たいていメッセージスペースは小さいので、そこにちょこっとメッセージを書いて、絵を描いたり色を塗ったりして装飾します。

出す相手は両親と義理の祖母だけですが、なるべく遊び心のあるカードを選びます。

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認知症が進んでいる祖母にはクリスマスツリー、両親にはパタパタと広がるサンタカード。立てて飾れるので、12月に入るとすぐ届くように準備します。クリスマスまで、飾って楽しんでもらえたらいいかなと。

年賀状はまず写真選びから。

毎年さりげなく万年筆を滑り込ませた写真を使うのですが、去年たまにはと思って旅行先の写真にしたところ、「今年は万年筆じゃなかったね」と!!家人が会社の方に言われたのです。

それに気をよくした私は、来年の年賀状にはぜんぜんさりげなくない万年筆の写真を選んだのでした。

小さな言葉でも、勝手に励みに致します。

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*後ろに写っているはがきスタンドは、往年の大スタープリントゴッコの備品です。とっくに本体はありませんが、これはホントに重宝します。

 

毎年ご紹介しているかもしれませんが、年賀状の宛名はやはり顔料インクの「セーラー青墨」を使います。

顔料なので雨が降っても雪が降っても大丈夫。(裏は大変な事になるかもしれないですが・・)濃淡も出て、青と緑の中間の色なので、時々何色か聞かれたりします。

宛名を書くスペースが小さい時はやはり国産万年筆の細字ですね。

逆に表に大きく書く時は中字を選びます。

ちなみに画像の青墨カートリッジは2014年のもので、毎年2本ずつ年賀状だけで消費しています。

12月になるとこの万年筆にカートリッジをセットして、1月に全て終わったら使い切って洗浄します。顔料インクは放置すると大変なので、ズボラな私でもそこだけは守ります。

 

 クリスマスカード、年賀状、来年のダイアリーへの引継ぎなど、年末は一度にたくさん書くことがあります。

その都度最適な万年筆を選びますが毎年悩むので、書き始めるまでに時間が掛かるのでした。

 

 

私の年越し

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DSC06222_edited.jpg
大晦日に奈良に行かないので、11月に行きました。春日大社境内にて。

 

今月のテーマは「私が年末年始にすること」です。各人が年末年始に何をするかを語ります。

 

定宿というほどでもないけれど、ここ3年ほど年末年始を過ごしていた奈良のホテルが改装工事なので、今年末は京都に行くことにしています。

 

昨年の大晦日から今年の正月にかけて奈良でちょっとしたハプニングがあった。

スタンダードルームを予約していたけれど、空いているからとスイートルームに泊まっていいということで、家族3人喜んでリビングと寝室が分かれた大きな部屋で寛いでいた。

しかし、紅白歌合戦が始まる頃に、ものすごく気分が悪くなってきた。

息子も同様で、二人交互にトイレに駆け込んでいました。

どうも、早めの夕食で年越しそば代わりに入った蕎麦屋の焼き鯖寿司にあたったようでした。

せっかく広い豪華な部屋に泊まっても、その雰囲気を楽しむことができず、残念な奈良での年越しをしました。

唯一よかったのは、洗面所が2つあって、二人同時に気分が悪くなっても困らなかったのは、これは不幸中の幸いなのかもしれないと思っている。

ちなみにその時の初詣の春日大社で妻は凶を引きあてた。

 

ウチは何かラッキーなことがあると、それと引き換えのようなことが起こる。

10年以上前、宝くじで1万円当たったことがあって、朝刊を見ながら夫婦で喜んでいたら、息子がしんどそうな顔で寝室から降りてきた。熱を測らせたら高熱で、インフルエンザにかかっていたということがありました。

やはり棚ボタには気を付けないといけない。

今年は春頃にも京都に泊まりで出掛けたことがあって、その時もスイートルームが空いているのでどうぞと言われて夫婦で泊まった。

ホテルの向かいで遅めの夕食にと買ったバーガーキングのビニール袋を提げて部屋に入りました。

豪華な部屋でバーガーキングを食べた時は複雑な気持ちで、次は何が起こるのかと警戒したけれど、何も起こらなかった。

話が反れまくったけれど、年末年始は外で過ごすことがここ10年くらいの習慣になっている。

いつも荷物にノートと万年筆と本を厳選して持って行く。最近もカメラも荷物に入るようになって、レンズも厳選している。

荷物を詰めながら、何か書けたらと思うし、本も読めたらと思う。夜中や早朝の古都の写真も撮りたいといろいろ思うけれど、実行できたことがない。

本は結局、仕事が始まってからの電車の中で読むことになるし、何か書いてもせいぜいブログの記事が1つか2つで、だらしない年末年始をいつも過ごしている。でもそれでいいのかとも思っている。(Y)

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