私の年越し

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大晦日に奈良に行かないので、11月に行きました。春日大社境内にて。

 

今月のテーマは「私が年末年始にすること」です。各人が年末年始に何をするかを語ります。

 

定宿というほどでもないけれど、ここ3年ほど年末年始を過ごしていた奈良のホテルが改装工事なので、今年末は京都に行くことにしています。

 

昨年の大晦日から今年の正月にかけて奈良でちょっとしたハプニングがあった。

スタンダードルームを予約していたけれど、空いているからとスイートルームに泊まっていいということで、家族3人喜んでリビングと寝室が分かれた大きな部屋で寛いでいた。

しかし、紅白歌合戦が始まる頃に、ものすごく気分が悪くなってきた。

息子も同様で、二人交互にトイレに駆け込んでいました。

どうも、早めの夕食で年越しそば代わりに入った蕎麦屋の焼き鯖寿司にあたったようでした。

せっかく広い豪華な部屋に泊まっても、その雰囲気を楽しむことができず、残念な奈良での年越しをしました。

唯一よかったのは、洗面所が2つあって、二人同時に気分が悪くなっても困らなかったのは、これは不幸中の幸いなのかもしれないと思っている。

ちなみにその時の初詣の春日大社で妻は凶を引きあてた。

 

ウチは何かラッキーなことがあると、それと引き換えのようなことが起こる。

10年以上前、宝くじで1万円当たったことがあって、朝刊を見ながら夫婦で喜んでいたら、息子がしんどそうな顔で寝室から降りてきた。熱を測らせたら高熱で、インフルエンザにかかっていたということがありました。

やはり棚ボタには気を付けないといけない。

今年は春頃にも京都に泊まりで出掛けたことがあって、その時もスイートルームが空いているのでどうぞと言われて夫婦で泊まった。

ホテルの向かいで遅めの夕食にと買ったバーガーキングのビニール袋を提げて部屋に入りました。

豪華な部屋でバーガーキングを食べた時は複雑な気持ちで、次は何が起こるのかと警戒したけれど、何も起こらなかった。

話が反れまくったけれど、年末年始は外で過ごすことがここ10年くらいの習慣になっている。

いつも荷物にノートと万年筆と本を厳選して持って行く。最近もカメラも荷物に入るようになって、レンズも厳選している。

荷物を詰めながら、何か書けたらと思うし、本も読めたらと思う。夜中や早朝の古都の写真も撮りたいといろいろ思うけれど、実行できたことがない。

本は結局、仕事が始まってからの電車の中で読むことになるし、何か書いてもせいぜいブログの記事が1つか2つで、だらしない年末年始をいつも過ごしている。でもそれでいいのかとも思っている。(Y)

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2017年12月 5日 09:16に書いたブログ記事です。

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