2018年1月アーカイブ

今年欲しいもの~スタッフKの場合

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こんにちは!スタッフKです。こんなテーマは簡単~と思っていましたが、なかなか難しいものですね。

先週は壮大な話だったので、急に「買えよ!」と言われそうな今年欲しいものなのですが・・。

今年、というよりも数年来「欲しいんだけどな~まだ使えるし」と先送りにしてきたものです。

それは「目覚まし時計」。

みなさん、朝どうやって起きていますか?携帯アラーム、もしくは誰かに起こしてもらうとか?

一人で起きる私にとって、目覚ましのない状態は考えられません。休みの日でも、7時に目覚ましをセットします。

今はデジタルの事務的なのを(何かの粗品)使っていますが、何となく味気ないな~と思っていて、同じく携帯アラームも何となく味気ないと思う。しかもガラケーだから・・。

そこで今回、せっかくなので何か探してみようかと検索してみたところ、目覚まし時計も色々あることが分かりました!

c79t-675-11.jpg             *楽天より画像お借りしています

理想はこんな木製の丸い優しそうなフォルムがいいなあ。音はデジタルでもいいと思う。

ベルの「ジリリリ・・!!」というのは激し過ぎて、ドキドキした心臓を戻すためにまた寝てしまうので、できれば最初は小さめに優しく起こして欲しい。優しい声、というので探していると、こんなのもありました。

 

51TmIXY80zL.jpg

何と銀河鉄道999のメーテルが起こしてくれます!!これは素敵。むしろ気持ちよく寝てしまいそう~。ここはやっぱり「起きなさい」って言われたい。

フィギュアが付いているので、横に置くのかな。小学生の時、初めて感じた「キレイな人」です。

でも気持ちよくなってウトウトすると困るので、こういうのはどうでしょう。

ナンダクロッキー.jpg

「ナンダクロッキー」という時計で、画像の通り逃げ回るので捕まえて音を止めるのだそう。朝からハードですね。向うが力尽きるまでふとんで待ってしまいそうな自分がいます。

私はおしゃべり系が好きなので色々使って来ましたが、今家人が使っている「おじゃる丸」もその一つ。

色々しゃべるのですが相当古いため、今では時間が来てもぼそっと言ったり言わなかったりするそうで、「鳴らなかったらどうしよう」という不安でその位の時間には起きるそうです。ある意味究極。

ちなみにそれは朝5時半。私は隣にいるにも関わらず、音を聞いた記憶はありません。

優しく、辛抱強く起こしてくれる目覚まし・・・「優しい奥さん」しかないかも知れません。

結局、もう少し探したいと思います。

今年してみたいこと、欲しいもの

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 今月のテーマは「今年してみたいこと、欲しいもの」です。

各人がそれぞれの物欲や希望を語ります。

 

stock-vector-vintage-car-551629180.jpg

例えば靴が欲しいとか、服が欲しいという細々したことを言ってもつまらないのかもしれません。
でもできないことはあまり言いたくないけれど、今年というか、いつも欲しいと思っているものを様々な事情を省みずに申し上げると、スポーツカーに乗ってみたい。

万年筆は大きなものが好きだけど、車に関しては小さな車にいつも惹かれます。

キャビンが狭くて低いスポーツカーに乗って、兵庫県の田舎道をのんびりとドライブしたい。

それだけで、私はリフレッシュできるだろうと思います。

今年の春から息子は神奈川に行ってしまうし、年末年始は3人で車に乗ることもあったけれど、近年車に3人で乗ることはほとんどなかったので、二人乗りで充分なのではないかと思っています。

色々な問題は、お金の他にもあって、まずとても無精で年4回しか車を洗わない自分が、汚れているとサマにならないこの手の車に乗っていいのか。

休みの日以外は車を使っている妻の同意が得られるのか、などですがこうやって挙げていくとクリアできなくもないのでは、と思ってしまいます。

免許をとって32年になるけれど、とても運の良いことに事故を起こしたことがなく、この幸運が続いているうちに車を必要とする生活を終わりにして、バス、電車、徒歩の生活に切り替えるというのもひとつの考えでした。

ある程度の街に住んでいる自分にとって、車は絶対に必要なものではない。だからこそ楽しむための趣味性の高い車か、あるいは乗らないかという判断になるのかもしれません。

話は反れるけれど、万年筆もそれと同じなのかもしれません。

昨今仕事においても筆記具は使わなくても成り立つことが多くなりました。

私の仕事でさえ、お客様とのやり取りの多くはメールだし、スケジュール管理、メモなどもスマホでやろうと思えばできます。多くのが人がそうだと思います。

でも手で書きたい、どうせ書くならその辺にあるボールペンではなく、気持ちよく書くことができ、書いた文字もきれいに見える万年筆で書きたいという人は明らかに存在します。

そして万年筆を使う人たちの多くは、それは言わば趣味的なものであるため、もっと楽しめるもの、持っていて喜びを与えてくれるもの、あるいは精神的な支えとなってくれるようなものに、要求は向いていき、それをより満たしてくれる高度なものへとエスカレートしていくのだと思っています。

かなり話が反れてしまったけれど、今年はプライベートにおいても、仕事においても、なくてもいいけれどあると楽しみを与えてくれるモノ,心の支えのようになってくれるモノについて考えていきたいと思っています。(Y)

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