今年してみたいこと、欲しいもの

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 今月のテーマは「今年してみたいこと、欲しいもの」です。

各人がそれぞれの物欲や希望を語ります。

 

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例えば靴が欲しいとか、服が欲しいという細々したことを言ってもつまらないのかもしれません。
でもできないことはあまり言いたくないけれど、今年というか、いつも欲しいと思っているものを様々な事情を省みずに申し上げると、スポーツカーに乗ってみたい。

万年筆は大きなものが好きだけど、車に関しては小さな車にいつも惹かれます。

キャビンが狭くて低いスポーツカーに乗って、兵庫県の田舎道をのんびりとドライブしたい。

それだけで、私はリフレッシュできるだろうと思います。

今年の春から息子は神奈川に行ってしまうし、年末年始は3人で車に乗ることもあったけれど、近年車に3人で乗ることはほとんどなかったので、二人乗りで充分なのではないかと思っています。

色々な問題は、お金の他にもあって、まずとても無精で年4回しか車を洗わない自分が、汚れているとサマにならないこの手の車に乗っていいのか。

休みの日以外は車を使っている妻の同意が得られるのか、などですがこうやって挙げていくとクリアできなくもないのでは、と思ってしまいます。

免許をとって32年になるけれど、とても運の良いことに事故を起こしたことがなく、この幸運が続いているうちに車を必要とする生活を終わりにして、バス、電車、徒歩の生活に切り替えるというのもひとつの考えでした。

ある程度の街に住んでいる自分にとって、車は絶対に必要なものではない。だからこそ楽しむための趣味性の高い車か、あるいは乗らないかという判断になるのかもしれません。

話は反れるけれど、万年筆もそれと同じなのかもしれません。

昨今仕事においても筆記具は使わなくても成り立つことが多くなりました。

私の仕事でさえ、お客様とのやり取りの多くはメールだし、スケジュール管理、メモなどもスマホでやろうと思えばできます。多くのが人がそうだと思います。

でも手で書きたい、どうせ書くならその辺にあるボールペンではなく、気持ちよく書くことができ、書いた文字もきれいに見える万年筆で書きたいという人は明らかに存在します。

そして万年筆を使う人たちの多くは、それは言わば趣味的なものであるため、もっと楽しめるもの、持っていて喜びを与えてくれるもの、あるいは精神的な支えとなってくれるようなものに、要求は向いていき、それをより満たしてくれる高度なものへとエスカレートしていくのだと思っています。

かなり話が反れてしまったけれど、今年はプライベートにおいても、仕事においても、なくてもいいけれどあると楽しみを与えてくれるモノ,心の支えのようになってくれるモノについて考えていきたいと思っています。(Y)

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2018年1月 8日 15:05に書いたブログ記事です。

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