今年使いたい万年筆~スタッフKの場合

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定期的に、使いたい万年筆というのは変わります。今年はペンケースと合わせて持ちたい気分。

そう思わせてくれる万年筆&ペンケースがあります。

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昨年末に発売されたファーバーカステルギロシェのカラー展開はたまらなく魅力的です!

最近紫が気になって仕方がない私は、早々にバイオレットの万年筆と2本差しペンケースを入手。

ギロシェのボールペンは10年以上使っているレッドがあるのですが、お揃いでバイオレットが欲しくなっている自分・・・。恐ろしい「お揃いの魔力」。

ファーバーカステルは高級ラインになるとペン先は柔らかく、強弱がつけられます。このタッチも好きですが、筆圧高めの私はもう少し硬めの方が安心感があります。このギロシェのペン先はそんな私にちょうどいい硬さです。

先日から始まった「英語講座・Kobe Writing Club」では、筆記体で英語の文章を書きます。筆記体を書いていたのは中学・高校なので、久しぶりすぎてちょっと新鮮です。しかも当時はしていなかったことがひとつ、それは「万年筆で書く!」ということ。

機会があれば試して欲しいのですが、筆記体は特に、万年筆で書くのが一番気持ち良い。最近は夜な夜なイソップ童話など書き写したりして、意味より書くことに心躍らせています。

英語.JPG

一応英語セットとして、バイオレット万年筆、アンダーラインを引くための0.7mmペンシルを一緒に(カラー芯装填済)。これはテンションが上がります。

勉強するためにテンションを上げつつ、今年は筆記体を美しく書けるようになりたい。

 DSC00625.JPG

  

ちなみにこの2本差しペンケースは恐ろしいほどにファーバーカステル用で、細身のペンしか入りません。

手持ちの中では、パーカーのソネットシリーズやパイロットのキャップレスデシモが合いましたが、細身ですね。でもセットするとカッコいいです。

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*ソネットのホワイトをセットで入れてみました。これも似合う。

 ペンケース・一緒に使うペンを万年筆とセットにして使いたい。今年はそんな気分です。

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2018年2月13日 17:15に書いたブログ記事です。

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