筆文葉・吹き寄せパック~スタッフKの場合~

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吹き寄せパック、発売からしばらく経ちますが「どうやって使うの??」という声をよく聞きます。

確かに、型破りな罫線で今までに見たことのないものだと思います。私も企画会議に参加しつつ、自分だったらどうやって使うかな?と考えていました。

一番に思い浮かんだのは、マイブーム(で済ますな)の英語の勉強に使えそうかな?・・ということ。

勉強する上では逃げられない「暗記」。ただ書きなぐるのが自己流ですが、何を覚えるのかをまずまとめておきたい。

そんな時にはこれです。5種類の中のひとつ、「スクランブル罫」です。

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罫線だけでもなかなかのインパクトですよね!

これはあらゆる方向に罫線が入っているので、素直にその罫線に添って字を書いていきます。ポイントとなる単語は色を使って派手に!説明文章は手帳の表紙アイリスと合わせて、紫で(こだわりどころ)書いていきます。

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みなさんの周りにも、こんな人はいないでしょうか?すごく机が散らかっているのに、実は何がどこにあるのかきちんと把握している人。

それに似ていますが、まっすぐな罫線に並べた文字より、散らばっている文字の方が印象に残るのです。

電車などでただ目で追っているだけなのですが、中央の小さな三角に書いてあったな、とか、後でレイアウトごと思いだします。

私はより派手にするために色鉛筆で罫線をなぞったりしています。

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勉強は苦手ですが、こうやると楽しい!出来上がった紙面を見て、ニヤニヤしてしまいます。

まあ、作ることに情熱を注いで出来上がったら完了みたいになっては本来いけないのですが・・。やります、ちゃんと。

このシリーズは勉強する時にもってこいで、普段は方眼3mm罫を使っている私ですが、勉強の時は吹き寄せリフィルが断然お勧めです!

ここには書ききれなかったので、DRAPEのブログでも他の種類を使ったものをご紹介しています。

とにかく、作るのがおもしろい!のです。出来上がったら何度も見返したくなるのも、お勉強にはいいところ。

次は、仕事にも使ってみようと思っています。

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コメント(2)

このリフィルは、凄く新鮮です。この発想はなかった。
多種多様に多種多様なことを書きたくなりそうですね。
「いやー、欲しい」と心底に思いました。ご紹介、ありがとうございます。

兼崎亨さま

せっかくコメントいただいたのに反映されておらず、大変失礼致しました!!

私は今までこの業界で色々なリフィルを見てきてしまったので、新しい発想というのが難しくどうしても定番の形に引っ張られてしまいました。

でもこの筆文葉をデザインして下さった金治さんは、まさに固定概念を外して発想されたと思います。
初めて会議で見た時、ハンマーで殴られたような気がしました。何だろうこれは?面白い!・・・という・・。

今までになかったので、受け入れられるか不安な面もありましたが、お客様が使い方を考えて下さるリフィルだと思いました(笑)。
ぜひ、多種多様なことを書いてみて下さいね!

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このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2018年3月13日 10:53に書いたブログ記事です。

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