ペンとペンケース

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 今月のテーマはペンとペンケースです。

各人お気に入りのペンケースと中身のペンについて語ります。

 

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ペンケースはいくつもあって、それぞれに入るペンが決まっている。

たいてい細字、中字、太字のセットになっていて、手帳用、手紙用、メモ原稿といった自分の万年筆で行う用途をどの組み合わせを選んでもカバーできるようになっています。

前の日の晩、その中から好きな組み合わせのものを選んで鞄に入れる。

もちろんお気に入りの組み合わせはどうしてもできてしまい、多少の偏りはあるけれど、こうすることで持っている万年筆を万遍なく使うことができる。

その時のお気に入りから外れていても、急にまた気に入って使い出すものもあるので、たまには書いて感触を思い出すことは大切なことだと思います。

中には完全に役割が決まっているものがあって、カンダミサコ2本差しペンシースに収まったファーバーカステルクラシックコレクションエボニーの万年筆とボールペンは、いつでもすぐに取れるようにペン先調整機の上が定位置になっている。

 

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ファスナー式のペンケースは10年くらい使っているもので、たくさんの雑文房具が入っている。

シャープペンシルやマルチ8USBメモリーなど、よく使うものもありますが、ただ入っているだけのものもあり、このペンケースの中に何を入れるかを考えることは、机の引き出しの中を自分好みに整理することに似ていて楽しい。

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1本差しも潔い感じがして好きです。他の複数本入るペンケースとは意味合いが違ってくるような気がします。

ちなみに自宅に自分の机はなくて、リビングのテーブルや近所のカフェが自分の机になります。

自分の用途を満たしたぺんを入れたペンケースとスマホがあれば、どこでも作業ができるようになっています。

ペンケースはただペンを収納するためだけでない、活用するため、そして楽しさを2倍にも3倍にもするためにあると思っています。 (Y)

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2018年5月 1日 09:54に書いたブログ記事です。

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