ペンとペンケース~S等氏の場合~

| コメント(0) | トラックバック(0)

万年筆については私は主にオマスの万年筆を使っております。おそらくこれからもずっと使うでしょう。

もっとも、そう思った矢先に早速会社は潰れました。

これらのオマスには、3本挿しのシュランケンカーフのペンケースに入れています。

Spen1.JPG

Spen3.JPG

時々、外でパッとアイデアが浮かんだときは、下のモンテグラッパが活躍します。

しかし、パッとアイデアが浮かんだときは大抵家に忘れていたり、携帯している時は何も浮かばなかったりします。

このモンテグラッパはルボナーの1本差しのケースに入れています。

人前で出すとカッコいいのですが、時々カバンの底に隠れており、底から引っ張り出す行為はすごくカッコ悪いです。

Spen4.JPG

下のファーバーカステルは、銀色が万年筆、あとはローラーボール、ボールペン、シャープペンシルです。

銀色の万年筆は主にPen and message.のシステム手帳のペン入れに挿しています。

うまい具合にちょうど入るんです。

Spen2.JPG

 この会社のシャープペンシルは長く愛用しており、本に書きこんだり下絵を描く時に使っています。

何だかすごく贅沢な気分を味わえます。

さすがの伯爵シリーズです。平民も伯爵気分を味わえます。

下の茶軸のローラーボールは、最近ペリカンの芯を入れました。そしたらまあ描きやすいこと。

万年筆いらないかも知れないです。最も芯の値段は高いです(そして黒しかない)。

横のボールペンには三菱のジェットストリーム芯が入っています。なのでこれも書きやすいです(でもこれも替え芯の値段は高い)。結局、万年筆がもっとも安くつくのかも知れません。

ファーバーカステルを使うと自分が賢く見えます。

それは根拠のない自信につながり、ずっと根拠のない自信と口先で人生を渡って来たSトーの必需品です。

ペンケースはダグラス革の3本挿しを使っています。

このダグラス革はSトーのお気に入りで、男の革、という感じがします。

Spen5.JPG

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://writinglab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/337

コメントする

Powered by Movable Type 5.2.10

このブログ記事について

このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2018年5月22日 12:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ペンとペンケース~スタッフMの場合~」です。

次のブログ記事は「よく行く店」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。