万年筆の書き味について ~下僕Sの場合~

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私が今使っているのはモンテグラッパとファーバーカステルです。オマスも使っています。

書き味という点では、適度に柔らかく弾力のあるモンテグラッパとオマス、固めで書きやすいファーバーということになります。

結局、柔らかいペン先も硬いペン先も好みです。

 これまで私が使ってきた万年筆を列記すると、モンブラン、ペリカン、ファーバーカステル、ラミー、パイロット、セーラー、プラチナ、アウロラ、モンテグラッパ、クロス、シェーファー、パーカー、ウォーターマン、デュポンとなりますが、そのどれも好きです。

 

牛丼が好きですか、それとも天丼?という選択肢は私には存在しません。このすべてが好きです。

それぞれのメーカーには個性があります。

これをSトー的に表現すると、

モンブランは実は派手好きの人、ペリカンは合理的で秀才な人、

ファーバーカステルはスポーツが得意な人、ラミーは建築家、パイロットは融通のきくセールスマン、

セーラーは問屋さん、プラチナは工場長、アウロラは元貴族、モンテグラッパは元貴族で今は遊び人、

クロスは文具店の販売員か鉄道員、シェーファーはセールスマン、パーカーは船乗り、ウォーターマンは元官僚で、

デュポンは高級官僚という感じです。(*あくまでもSトー氏の個人的な見解です)

 

ちなみにうちのファーバーカステルさんは絵を描くときが出番です。

うちのモンテグラッパ氏は、目立ちたがり屋なので、電車の中でメモを取る際に使っています。

うちのオマスたちは、恥ずかしがり屋ではないのですが、休眠中です。

 

ところでそれぞれ書き味が違うのですが、使っているうちにこちらが慣れて来ますので、あまり差を感じておりません。

8.jpg*ちなみに本文と絵は一切関係ありません。

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2018年7月24日 13:25に書いたブログ記事です。

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