2018年9月アーカイブ

机の周りの道具~S等氏の場合~

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今月のお題は仕事道具です。

私の場合家事も仕事なので、紹介するとものすごく多くの家事道具があります。

個人的に一番紹介したいのは大きな電動ノコギリですが、あんまり使わないのでやめときます。

Sトーがこれを使うのは主に家の敷地内にアメリカ人の大学生たちが侵入し、パーティーして騒いでいるときに、アイスホッケーの仮面をかぶってこれを使います。(ちなみにこの辺の話にものすごくくわしい人はそれ電ノコギリじゃなくね?というツッコミをします。)

家事としては主に台所用品です。

最近、台所用品を買い揃えました。なので料理の際はテンションあげあげです。

そのうちのいくつかを紹介します。

まずは包丁です。有名どころは一通り(ネットで)調査し、(ネットで)聞き込みをし、(ネットで)購入しました。

買ったのは東源正久という会社の刃渡り24センチの鋼の包丁です。

これものすごく切れ味が良いです。鋼なので錆びますが、毎回水洗いしてきちんと拭くので大丈夫です。全然面倒ではありません。

まな板は檜のプロ用サイズを買いました。包丁とまな板による相乗効果により、Sトーの「料理めんどくせー」発生率は下がりました。

鍋類はフィスラーというドイツの超高級メーカーの鍋セットを購入しました。

フィスラー はドイツの超高級メーカーです。基本的にはドイツ製ですが、中国製の安いものも販売しています。

そして中国製も良いです。結局、ドイツ人と中国人、どっちが文明を最初に始めた?というと中国の圧勝なので、あまり国籍にこだわる必要性はないと思います。

2018年09月22日21時43分59秒.pdf000.jpg

ところで野菜って切り方で味が全然変わります。そんなちょっとした進歩のたびに鼻を高くしています。

*机上の仕事道具

2018年09月22日21時44分16秒.pdf000.jpg

これらの道具は主にSトーの仕事である「youtubeでゲーム鑑賞」に使っていますが、絵の向かって左から印刷機(ティッシュ箱ではありません)、下側にメモ帳、真ん中にPC(マック)とワイヤレスのキーボードとマウス、机の下はポチ、そしてクッションのある背もたれのない椅子、机の上の一番右(奥)はスキャナーです。

マックを使っている理由はMACのOSで使えるナンバーズというソフトが使いやすいからです。

これはウィンドウズのエクセルに相当します。

どちらも同じように見えますが、全然違うものです。

ナンバーズでは表が分離でき、無限に好きな位置におけるため、相関図として使えます。

エクセルは膨大な計算に特化しています。

絵の机上の風景は整理されて見えますが、実際はあちこちに散らばった万年筆やインク瓶、みかんの皮、かっぱえびせん、消しゴムのかす、混乱し複雑に絡まり合うコード類、使っていないIPAD や、書きかけのノート類、片っぽしかないカフス、印鑑、人からもらった名刺、靴クリームとブラシなどをまんべんなくまぶすと、実際の机上の光景になります。

 

 

机の上での作業~スタッフMの場合~

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机の上はものを書いたりイビキをかいたりするだけの空間ではありません。 

大切なものを大切に扱い楽しむための、個人で持てる最小の趣味の空間だと思います。

その一つに靴磨きがあります。

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帰宅するたびブラシ掛けだけは欠かさず行なうようにしておりますが、10回程度履いたらクリームなどを使う靴磨きのフルコースをすることに決めています。

この作業は決して義務的に行っているわけでは無くて楽しいからやっているという感覚で、革を傷める心配がなければもっと頻繁に行ないたい。

着古した綿のシャツを切り取り指に巻きつけ、レザーローションを含ませ古いクリームを取っていく作業が好きです。

人がお風呂に入るように靴の汚れや疲れを取り去ってあげるような感覚ですね。

誰かが言っていたことですが、靴を磨くときは自分の親の背中を流してあげてるような気持ちでやると良いそうで、なんだか分かる気がします。

靴クリームを指で直接伸ばし豚毛のブラシで磨く作業が好きです。

冬のからっ風で粉の吹いた頰にクリームを塗っている時の感覚に似ていて、みるみる健やかな状態になって行く様子がわかり嬉しくなります。

誰かが言っていたことですが、靴が健やかであれば気分も健やかであるらしく、これもなんだか分かる気がします。

コーデュロイとシープスキンのグローブで磨き上げる作業が大好きです。

靴が美しく輝き、磨き上げた達成感とともに心がとても明るくなります。

この作業が終わる時はいつも次に履く時のことを考えてワクワクしてしまいます。

お出かけしたくなってしまいますね、洒落た格好をして。

誰かが言っていたことですが、お洒落は足元からだそうで、おそらく誰もが分かる気がすると思います。

お気に入りの物を手入れして長く大切に使う心は靴にも万年筆にも通じる共通の思いやりで、もし不具合が現われたら心配で気が気でなくなる。

そうならないためにも日頃のメンテナンスは重要で、靴の毎日のブラシがけは万年筆を毎日少しでも使ってインクを通してあげる事に似ており、靴磨きは万年筆の洗浄にあたる基本的なメンテナンスだと思います。

手元と足元の大切なものを、私は机上で楽しく愛でたいと思う。

ちなみに、

fullsizeoutput_63.jpegお店の机の上は時々こんな事になります。

ペン先調整で解決出来ない不具合を解決する道具たちです。

右の大きな機械はペン先調整機、その左のやっとこはパーツを引き抜く為のもの。

注射器のようなものの多くは洗浄に使うスポイトで、中には細かい修理箇所に接着剤などを塗布する精密な物もあります。

そう言った細かい作業は両手で行いますので据え置き型の拡大鏡は大変役に立ちます。

奥のドライヤーは万年筆の分解に必要な道具で、決してお店でシャワーを浴びているわけではありません。

これらの道具を駆使して、より長く快適に万年筆を使えるようにしております。

写真のペンは私の私物で、近頃ピストンが固くなってきていたので直そうと思う、と言い訳をしてバラバラに分解しオーバーホールを行おうと思います。

私のペンに限り時々実験的な分解でバラバラにされて、隅々まで洗浄と言う名の観察に付き合わされるハメになります。

そのため、ピストン潤滑化に不必要な工具がぐるりと取り囲んでいるわけです。

まだペン先を取り外しただけ、ここからが本番ですよアウロラさん。

 

 

 

 

 

机の周りの道具~スタッフKの場合~

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机の周りの道具・・・。ずっと自分のデスクを持って仕事をすることに憧れていました。

そして念願のデスクが与えられましたが、いざ持って見ると意外と構っている時間はなく、成り行き任せの机周りになっています。

でもその中で気に入っているのが「ミニマムな道具」です。

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これはSMOKEの5×3カード用木箱&倉敷意匠の小箱。

倉敷意匠の小箱はサイズ感がたまらなく好きなのでどうしても使いたかったのです。カード用木箱と並べてみたら奇跡のフィット感!ほぼ同じ大きさでした。これを見ているだけでニヤニヤします。

とはいえ入手したもののこの小ささ、何に使うか悩みましたが、どーーーしても毎日触りたかったので、小さい文具やこまごましたものを集めて収納してみました。

ミニサイズのテープのり、修正テープ、付箋、タグ付きクリップ、シャチハタ認印&訂正印。ルーペにカートリッジも少々、お裁縫セットまで入っています。

5×3の情報カードは、お電話やFAXでご注文いただいたお客様の控えを収納しています。

RIMG4066.JPG木製シリーズはまだ広がり、となりにはコンプロット4ミニ、文具箱の正方形用スタンドと続きます。

もちろん正方形ダイアリー用なので、マンスリー、ウイークリー、デイリーとインクノートを数冊入れてもまだ余裕があります。

RIMG4069.JPGRIMG4070.JPGコンプロットオープン!(またこれか)。オレンジ軸のドルチェビータは、ホームページでのお買い物の方へ送る封筒の宛名を書いているのですが、これが結局一番使っている気がします。

用途が決まっていると言うことは強いですね。

 自分のサイズが大きいからか、道具やケースはミニマムなものにどうしても憧れてしまうのでした・・。

 

 

 

 

机の周りの道具

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IMG_3123[1].jpg

今月のテーマは「机の上での作業や道具の紹介」です。

各人机での作業に使う道具などをご紹介します。

 

特に自慢できる道具を持っていないことに気付きました。

ありきたりのものを満足して使ってきました。

もともと道具は少ない方がいいと思っていました。道具にこだわらないのは、その行為自体に集中していて、良いことだと思っていた。

その反面危機感や向上心のなさも表していると思うとあまり良いことではないのかもしれません。

道具で唯一こだわったのはペン先調整機です。

さすがにお客様に直接関わる仕事道具なので、こだわらないといけないものだと思っています。

出張販売をしたいと思い始めた一昨年、携帯できる機械の開発をしないといけないと思い、大先輩に連絡して、機械製作会社の技術者の方を紹介してもらいました。

こだわりをいろいろ伝えて、思った通り以上のものを作っていただきました。

右側の小径のヤスリが粗研ぎと仕上げて用のバフ、左側の大径のヤスリがゴム砥石で、磨いたり当たりをつけたりします。

無機質な見た目とともにすごく気に入っていて、操作性もとても良いと思っています。

今年は出張販売が多く、このペン先調整機をコーナンで買った機械運搬用のジュラルミンのケースいれて、それをカートに載せて持ち運んでいます。

20kgくらいあって、なかなかの重さなので、なるべくエレベーターやエスカレーターを乗りたいと思いますが、どこの街も完全なバリアフリーには程遠いことがよく分かります。

この機械を持って市バスには乗りたくないし、混んだ電車には絶対に乗りたくない。さすがに東京での出張販売の時には混んだ電車に乗らないように気を付けたし、空港からはリムジンバスに乗って行き来しました。

重くてかさ張るので機内に持ち込めず預かりになって、カートから外すのがとても面倒くさいだけど、重い荷持つを預けて、空港内をウロウロできることが嬉しかった。(Y)

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