机の周りの道具

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今月のテーマは「机の上での作業や道具の紹介」です。

各人机での作業に使う道具などをご紹介します。

 

特に自慢できる道具を持っていないことに気付きました。

ありきたりのものを満足して使ってきました。

もともと道具は少ない方がいいと思っていました。道具にこだわらないのは、その行為自体に集中していて、良いことだと思っていた。

その反面危機感や向上心のなさも表していると思うとあまり良いことではないのかもしれません。

道具で唯一こだわったのはペン先調整機です。

さすがにお客様に直接関わる仕事道具なので、こだわらないといけないものだと思っています。

出張販売をしたいと思い始めた一昨年、携帯できる機械の開発をしないといけないと思い、大先輩に連絡して、機械製作会社の技術者の方を紹介してもらいました。

こだわりをいろいろ伝えて、思った通り以上のものを作っていただきました。

右側の小径のヤスリが粗研ぎと仕上げて用のバフ、左側の大径のヤスリがゴム砥石で、磨いたり当たりをつけたりします。

無機質な見た目とともにすごく気に入っていて、操作性もとても良いと思っています。

今年は出張販売が多く、このペン先調整機をコーナンで買った機械運搬用のジュラルミンのケースいれて、それをカートに載せて持ち運んでいます。

20kgくらいあって、なかなかの重さなので、なるべくエレベーターやエスカレーターを乗りたいと思いますが、どこの街も完全なバリアフリーには程遠いことがよく分かります。

この機械を持って市バスには乗りたくないし、混んだ電車には絶対に乗りたくない。さすがに東京での出張販売の時には混んだ電車に乗らないように気を付けたし、空港からはリムジンバスに乗って行き来しました。

重くてかさ張るので機内に持ち込めず預かりになって、カートから外すのがとても面倒くさいだけど、重い荷持つを預けて、空港内をウロウロできることが嬉しかった。(Y)

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このページは、旅の扉 writing lab blog 管理人が2018年9月 6日 09:52に書いたブログ記事です。

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