2018年12月アーカイブ

好きなテレビシリーズ~スタッフKの場合~

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは!スタッフKです。

今月で最後、という割に総括でもなく普通に「好きなテレビシリーズ」ってどうなの?と思いつつ、「いつの間にか終わったんだ」的なことでいいのでしょう。

2011年11月に始まって7年間、謎のブログにも関わらず読んでいただきありがとうございました。

予告になりますが最後を飾るSトーさんのブログ(12月24日・火曜日更新予定)は、画風炸裂のマンガシリーズになっていますのでぜひご覧下さい。

さて、テレビシリーズで好きなのと言えば、「シャーロックホームズ」「ミス・マープル」「ジェシカおばさんの事件簿」でしたので、嬉々としてそれを書こうとしたところ、過去にそういう記事を書いていたことが分かりました。

(2015.11.9・映画の中のものたち)http://writinglab.jp/2015/11/post-138.html

そこでさらに自分の意識の深い部分と向き合ってみたところ、ありました!!もう一つのシリーズが!!

それは「ナイトライダー」!!身悶えする方もおられるでしょう!

71JxMWzXcuL._SX385_[1].jpg81i9vUYtTDL._SX385_[1].jpg            *画像はamazonよりお借りしました

 

簡単に説明すると、元刑事のマイケルが、ドリームカー「ナイト2000」に乗って悪人をやっつける、というドラマですね。

もうこの車、「K.I.T.T(キット)」が何でもできて知能を持ちつつ人間臭いところが絶妙でした。

マイケルの指示に120%で応え、時にはマイケルを諭したり皮肉を言ったり、ユーモアもあるのです。子供心に「あんな車が欲しい」と思ったものです。

そしてマイケルはキットを時計のような通信機器で、離れた場所から呼び寄せます。誰も乗っていない車が急に点灯して動き出すのに驚く通行人や自動車泥棒なんかも痛快でした。

当時は腕時計に向かって命令をするなんて夢のようでしたが、今はリアルにスマートウォッチなんてものもあってちょっと憧れてしまいます。

マイケルの佐々木功さんの声もホントに素敵。

DSC00955.JPG以前お店でしていた絵画教室で描いた、「ナイト2000」です。カクカクしすぎてますね・・。ちょっとOMASのボトルインクと似ている・・気が・・しなくもないです。

あの左右に動くフロント部のライトが可愛くてたまりませんでした。

学校で友達と話題にした思い出はないのですが、中学生の頃の夕方の海外ドラマは強く印象に残っています。母と弟と3人で、夕食までの時間によく観ていました。

 

ちなみにアニメでは店主の言っていた「妖怪人間ベム」もインパクトがすごかったのですが(オープニングが強烈で)、私はそれよりも「バビル2世」でした。

719IXe9HyrL._SY500_[1].jpg

                                *画像はamazonよりお借りしました

神谷明さんの声がピッタリのバビル2世、浩一君が大好きでしたね。それにしても欲しかった・・3つのしもべ。日本だと黒ヒョウのロデムしか呼べないけど。

何となく、キットとか3つのしもべとか、ただ便利な力が欲しかっただけじゃないの?・・・と思わなくもないですね。

 

 

 

好きなテレビシリーズ 妖怪人間ベム

| コメント(0) | トラックバック(0)

今月のテーマは好きなテレビシリーズです。各人が好きだったテレビ番組について懐かしみます。

 

子供の頃、テレビが情報の全てだった。友達との話題、世の中で起こっていることを知るのも全てテレビでした。

私たちはバブル経済の恩恵を受けた世代だと言われているけれど、神戸の西の端を遊び場としていた大学生にとってバブルというのはテレビの中だけだ起こっていることでした。

そういった世の中で起こっていること、世相を私たちはテレビで感じ取っていました。きっと良いものも下らないものも入り混じっていたけれど、観ている方はヤラセかどうか直感で感じ取っていて、ヤラセ番組を観ても、怪しいとは言い合っても、捏造だと目くじら立てることはなかった。

もちろん現代の方がちゃんとしているのだとは思うけれど。

関係のない前置きが長くなったけれど、私が好きだったと言いたいテレビ番組は「妖怪人間ベム」です。小学生の頃観ていたアニメで一番印象に残っています。私たちが観ていたのは再放送だと後になって知りました。

非常に怖いオープニングをいつもワクワクしながら観ていました。はじめ3人は家族だと思っていましたが、そうではない。ひとつの細胞が3つに分かれたのだから、3人は兄弟だったのだと今になって思います。

他のアニメのように主人公らしい主人公でもなく、醜い姿をしていて、人の目を忍んで生きていながらも正義の心を持ち続けている。

人間のために戦っているのに、その功績を称えられたりすることはないし、人間から理不尽な扱いを受けていた。

物語全体を覆っている無常観、外国風の街並みなど、子供心に大人っぽいアニメだと思っていました。

子供の頃観ていたものは、その後の人間形成に影響を与えるのかどうか分からないけれど、妖怪人間ベムには、分かりやすいヒーローものよりも、影のあるものの方が好きになったということで影響を受けたと思います。

ところで妖怪人間の3人の性格は、それぞれ典型的で理想的な大人の男、女、子供の姿を表していて、関係もとても良い関係だと思います。

当店3人の関係性常々妖怪人間の関係性に似ていると思っているけれど、自分もベムのように冷静で、正義感に厚い人間になりたいと思っている。(Y)

Powered by Movable Type 5.2.10

このアーカイブについて

このページには、2018年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。