2018年12月アーカイブ

どうも。

人間世界のピラミッドの頂点に立ちたいSとーです。

 好きなテレビシリーズは以下です。

 1)妖怪人間ベム

妖怪.png

Y氏と被りますが、妖怪人間ベムは面白かったです。このシリーズの脚本は深い内容でした。

一見悪人にしか見えないベムやベラ、一見付き合ったらいけない子供ナンバー1に見えるベロが、実は正義のために影で戦っているこのシリーズは、人は見た目でないことを教えてくれます。

未だに覚えているストーリーで、刑務所からの脱走者が途中で吸血鬼の親子に襲われ、ベムたちに助けられます。最後にその囚人は自分よりベム達の方が人間だと言い残して、刑務所に戻っていきます。

またこのアニメには、悪人が神を見れば、きっとその悪人には神は悪魔のように見えるだろうというような哲学的な思想を感じます。

 2)マジンガーZ(by 3XL)

 マジンガー.jpg

内容はあまり覚えていないのですが敵が新宿2丁目だったという点で時代を先取りしていたことと、ロケットパンチが便利だということだけは覚えています。

この絵は日常生活で離れているものを取る時にロケットパンチを使っていたため、メタボになったZです。

 

3)刑事コロンボシリーズ

コロンボ.jpg

コロンボのしつこさ、「後もう一つだけ」は見習うべきだと思います。

しつこい人は嫌われるかもしれませんが、しつこい人は結果も出します。  

 

4)ルパン3世1stシリーズ(および宮崎駿氏が手がけたシリーズ2と3の最終回)

最初のシリーズが好きなのは単に不二子ちゃんが一番セクシーだからです。

シリーズ2と3の最終回は宮崎駿氏が監修しており、話のクオリティーがぐっと上がり、カリオストロの城につながる話もあります。

ちなみに同世代のイタリア人はこのシリーズをよく知っています。 

 

ルパン.jpg

 5)ワンピース

この漫画シリーズの内容は、現実世界の圧政されてきた歴史をよく反映していると思います。

 なので世界中で多くの人々に共感されるのがわかる気がします。

ワンピース2.jpg

 

  6)アライグマ・ラスカル

ラスカル.jpg

 これはラスカルがいかにして隣の畑の作物を盗むか、またスターリング一家が、いかに自分たちを正義とし、被害者であるサーマンを社会的悪として追い込み、村社会から排除するとかという大人の話です。(あくまでもSトー氏個人的な見解です)

ところで私はこの原作を読んだことがあります。

書いた人はこの話に出てくるスターリングです。これは彼の実体験で、スターリングはその後、動物学者となります。やはりこの世はキャリアです。

 7)バビル2世

(以下創作)

これは、指の先から微電流を出し、マッチ1本だけ動かせる超能力女スタッフM2世の物語です。

スタッフM2世にはロプロス(鳥)、ポセイドン(巨大なロボット)、ロデム(黒豹)の3つのしもべがおりますが、ロプロスに指示を出しても、ロプロスは人から命令されるのが嫌で無視され、ポセインドは海に行かず、ロデムは変身しません。

ちなみにスタッフM2世はdellのコンピューターに囲まれたアスクルで注文した厚さ2センチほどの仕切り壁のある「バビルの塔」に普段はおります。 

バビル.jpg

 

 8)進撃の巨人

 巨人.jpg

 これは漫画とアニメがあり、両方見ていますが、アニメの展開が神レベルです。

ちなみに上の絵は調査兵団にいたスタッフKとスタッフMが実は敵の店の回し者で、女型の巨人と超大型巨人に変身したので、それに対するスタッフではないSトーは他人のお店を守るため、巨人化するていで服を脱ぎ、(近所のねこ様の御協力もあり)、白旗振ってなんとか許してもらおうとしている場面です。

  9)デビルマン

これも漫画とアニメの両方を見ました。漫画のデビルマンはリアル悪魔で下半身は獣でもふもふで、尻尾もありますが、痩せマッチョのモテモテ体型です。

アニメでは正義のヒーローらしいパンツを履いておりややがっしり体型です。

漫画の方は残酷な描写が多くあります。

この漫画でデビルマンを創作した永井豪氏が言いたいことは、かなり深いことだと思います。

それは人の中に悪魔が住んでいるということで(例えばSトーの中には、夜中に2時にケーキ1ホールを食べるという悪魔が住んでおりますが)、しかし、それは理性によりコントロールが可能であり(例えばさすがに夜中の2時にケーキ1ホールを食すのはまずいと思い、豚骨ラーメンに変更するSトーの理性)、人か悪魔かは、見た目ではない(つまりSトーがデブかどうかは他人ではなく自分で決める)ということです。

* 以下は向かって右から漫画のデビルマン → アニメの正義の味方のデビルマン →  実写化したデビルマンです。 

 デビル.jpg

 ルーブル.pngおしまい

 

 

好きなテレビシリーズ~スタッフMの場合~

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こんにちは!こんばんは!スタッフMです!

いよいよ最後のブログ更新となります。

感慨深い・・・ものですね・・・。

さて僕の好きなテレビシリーズですが、「世界・ふしぎ発見!」です。

番組のロゴをお借りしようと思いましたが著作権的にまずいのでご容赦ください。

この記事を書くにあたって少し調べていたのですが、番組名の不思議だけがひらがな表記になっているのですね!

ふしぎ!

僕が生まれる以前から放送されている番組で放送回数は1400回を超えているそうです。

すごい!

必ず毎回視聴できている訳ではありませんが、観ているとちょっとした旅行気分を味わうことができるのでなるべく観たいと思っています。

特に出題されるクエスチョン!一生懸命考える時間が楽しいのです。

ヨーロッパ圏とエジプトについての放送は特に好きで、ヨーロッパ圏はその文化や風習に、エジプトはもはやミステリーの塊のようなピラミッドに興味をそそられます。

そしてヨーロッパ圏については、僕は大学生の頃にイギリスとフランスに旅行にいった事があります。

ブラウン管越しに(古っ)憧れた石畳の道路や広大な公園の数々を歩き美術館巡りをした事は本当に良い思い出で、今も鮮明に覚えています。

原作は一つも読んでいないけれど番組で紹介されていて遊びに行きたいと思っていた「シャーロック・ホームズ」にまつわる名所を訪れ、まるで実在していたかのような説得力のある雰囲気に浸ったりもしました。楽しかった。

そして最近・・・といっても1〜2年前?にモンサンミッシェルについての放送があり、自分が歩いた景色が映し出されていてとても興奮しました。

img002.jpg背の高い友人が撮影したモンサンミッシェル(夕方)

知っている景色や経験した事が紹介されると興奮しますよね!

鼻息荒くクエスチョンに臨みました。

いつかは行ってみたいと思える場所を紹介してくれるこの番組。

末長く続いてもらいたいですね。頑張れ日立。

そしてエジプト回を増やしてください。

以上、ピラミッドに入ってみたいスタッフMでした。

好きなテレビシリーズ~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。

今月で最後、という割に総括でもなく普通に「好きなテレビシリーズ」ってどうなの?と思いつつ、「いつの間にか終わったんだ」的なことでいいのでしょう。

2011年11月に始まって7年間、謎のブログにも関わらず読んでいただきありがとうございました。

予告になりますが最後を飾るSトーさんのブログ(12月24日・火曜日更新予定)は、画風炸裂のマンガシリーズになっていますのでぜひご覧下さい。

さて、テレビシリーズで好きなのと言えば、「シャーロックホームズ」「ミス・マープル」「ジェシカおばさんの事件簿」でしたので、嬉々としてそれを書こうとしたところ、過去にそういう記事を書いていたことが分かりました。

(2015.11.9・映画の中のものたち)http://writinglab.jp/2015/11/post-138.html

そこでさらに自分の意識の深い部分と向き合ってみたところ、ありました!!もう一つのシリーズが!!

それは「ナイトライダー」!!身悶えする方もおられるでしょう!

71JxMWzXcuL._SX385_[1].jpg81i9vUYtTDL._SX385_[1].jpg            *画像はamazonよりお借りしました

 

簡単に説明すると、元刑事のマイケルが、ドリームカー「ナイト2000」に乗って悪人をやっつける、というドラマですね。

もうこの車、「K.I.T.T(キット)」が何でもできて知能を持ちつつ人間臭いところが絶妙でした。

マイケルの指示に120%で応え、時にはマイケルを諭したり皮肉を言ったり、ユーモアもあるのです。子供心に「あんな車が欲しい」と思ったものです。

そしてマイケルはキットを時計のような通信機器で、離れた場所から呼び寄せます。誰も乗っていない車が急に点灯して動き出すのに驚く通行人や自動車泥棒なんかも痛快でした。

当時は腕時計に向かって命令をするなんて夢のようでしたが、今はリアルにスマートウォッチなんてものもあってちょっと憧れてしまいます。

マイケルの佐々木功さんの声もホントに素敵。

DSC00955.JPG以前お店でしていた絵画教室で描いた、「ナイト2000」です。カクカクしすぎてますね・・。ちょっとOMASのボトルインクと似ている・・気が・・しなくもないです。

あの左右に動くフロント部のライトが可愛くてたまりませんでした。

学校で友達と話題にした思い出はないのですが、中学生の頃の夕方の海外ドラマは強く印象に残っています。母と弟と3人で、夕食までの時間によく観ていました。

 

ちなみにアニメでは店主の言っていた「妖怪人間ベム」もインパクトがすごかったのですが(オープニングが強烈で)、私はそれよりも「バビル2世」でした。

719IXe9HyrL._SY500_[1].jpg

                                *画像はamazonよりお借りしました

神谷明さんの声がピッタリのバビル2世、浩一君が大好きでしたね。それにしても欲しかった・・3つのしもべ。日本だと黒ヒョウのロデムしか呼べないけど。

何となく、キットとか3つのしもべとか、ただ便利な力が欲しかっただけじゃないの?・・・と思わなくもないですね。

 

 

 

好きなテレビシリーズ 妖怪人間ベム

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今月のテーマは好きなテレビシリーズです。各人が好きだったテレビ番組について懐かしみます。

 

子供の頃、テレビが情報の全てだった。友達との話題、世の中で起こっていることを知るのも全てテレビでした。

私たちはバブル経済の恩恵を受けた世代だと言われているけれど、神戸の西の端を遊び場としていた大学生にとってバブルというのはテレビの中だけだ起こっていることでした。

そういった世の中で起こっていること、世相を私たちはテレビで感じ取っていました。きっと良いものも下らないものも入り混じっていたけれど、観ている方はヤラセかどうか直感で感じ取っていて、ヤラセ番組を観ても、怪しいとは言い合っても、捏造だと目くじら立てることはなかった。

もちろん現代の方がちゃんとしているのだとは思うけれど。

関係のない前置きが長くなったけれど、私が好きだったと言いたいテレビ番組は「妖怪人間ベム」です。小学生の頃観ていたアニメで一番印象に残っています。私たちが観ていたのは再放送だと後になって知りました。

非常に怖いオープニングをいつもワクワクしながら観ていました。はじめ3人は家族だと思っていましたが、そうではない。ひとつの細胞が3つに分かれたのだから、3人は兄弟だったのだと今になって思います。

他のアニメのように主人公らしい主人公でもなく、醜い姿をしていて、人の目を忍んで生きていながらも正義の心を持ち続けている。

人間のために戦っているのに、その功績を称えられたりすることはないし、人間から理不尽な扱いを受けていた。

物語全体を覆っている無常観、外国風の街並みなど、子供心に大人っぽいアニメだと思っていました。

子供の頃観ていたものは、その後の人間形成に影響を与えるのかどうか分からないけれど、妖怪人間ベムには、分かりやすいヒーローものよりも、影のあるものの方が好きになったということで影響を受けたと思います。

ところで妖怪人間の3人の性格は、それぞれ典型的で理想的な大人の男、女、子供の姿を表していて、関係もとても良い関係だと思います。

当店3人の関係性常々妖怪人間の関係性に似ていると思っているけれど、自分もベムのように冷静で、正義感に厚い人間になりたいと思っている。(Y)

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