スタッフKのブログの最近のブログ記事

今年欲しいもの~スタッフKの場合

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こんにちは!スタッフKです。こんなテーマは簡単~と思っていましたが、なかなか難しいものですね。

先週は壮大な話だったので、急に「買えよ!」と言われそうな今年欲しいものなのですが・・。

今年、というよりも数年来「欲しいんだけどな~まだ使えるし」と先送りにしてきたものです。

それは「目覚まし時計」。

みなさん、朝どうやって起きていますか?携帯アラーム、もしくは誰かに起こしてもらうとか?

一人で起きる私にとって、目覚ましのない状態は考えられません。休みの日でも、7時に目覚ましをセットします。

今はデジタルの事務的なのを(何かの粗品)使っていますが、何となく味気ないな~と思っていて、同じく携帯アラームも何となく味気ないと思う。しかもガラケーだから・・。

そこで今回、せっかくなので何か探してみようかと検索してみたところ、目覚まし時計も色々あることが分かりました!

c79t-675-11.jpg             *楽天より画像お借りしています

理想はこんな木製の丸い優しそうなフォルムがいいなあ。音はデジタルでもいいと思う。

ベルの「ジリリリ・・!!」というのは激し過ぎて、ドキドキした心臓を戻すためにまた寝てしまうので、できれば最初は小さめに優しく起こして欲しい。優しい声、というので探していると、こんなのもありました。

 

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何と銀河鉄道999のメーテルが起こしてくれます!!これは素敵。むしろ気持ちよく寝てしまいそう~。ここはやっぱり「起きなさい」って言われたい。

フィギュアが付いているので、横に置くのかな。小学生の時、初めて感じた「キレイな人」です。

でも気持ちよくなってウトウトすると困るので、こういうのはどうでしょう。

ナンダクロッキー.jpg

「ナンダクロッキー」という時計で、画像の通り逃げ回るので捕まえて音を止めるのだそう。朝からハードですね。向うが力尽きるまでふとんで待ってしまいそうな自分がいます。

私はおしゃべり系が好きなので色々使って来ましたが、今家人が使っている「おじゃる丸」もその一つ。

色々しゃべるのですが相当古いため、今では時間が来てもぼそっと言ったり言わなかったりするそうで、「鳴らなかったらどうしよう」という不安でその位の時間には起きるそうです。ある意味究極。

ちなみにそれは朝5時半。私は隣にいるにも関わらず、音を聞いた記憶はありません。

優しく、辛抱強く起こしてくれる目覚まし・・・「優しい奥さん」しかないかも知れません。

結局、もう少し探したいと思います。

私の年越し~スタッフKの場合~

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今月のテーマは「私が年末年始にすること」です。

11月も末になると、少しずつ焦り始めます。なぜなら私にとっては手書きのシーズンの始まり!だからです。

年賀状の準備とクリスマスカード選び。最近は売っているカードのバリエーションがどこも似ていて、相手と重ならないかを考えながら選びます。

DSC00510.JPG使うペンは万年筆と華やかなゲルインクボールペン、そして色鉛筆。

たいていメッセージスペースは小さいので、そこにちょこっとメッセージを書いて、絵を描いたり色を塗ったりして装飾します。

出す相手は両親と義理の祖母だけですが、なるべく遊び心のあるカードを選びます。

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認知症が進んでいる祖母にはクリスマスツリー、両親にはパタパタと広がるサンタカード。立てて飾れるので、12月に入るとすぐ届くように準備します。クリスマスまで、飾って楽しんでもらえたらいいかなと。

年賀状はまず写真選びから。

毎年さりげなく万年筆を滑り込ませた写真を使うのですが、去年たまにはと思って旅行先の写真にしたところ、「今年は万年筆じゃなかったね」と!!家人が会社の方に言われたのです。

それに気をよくした私は、来年の年賀状にはぜんぜんさりげなくない万年筆の写真を選んだのでした。

小さな言葉でも、勝手に励みに致します。

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*後ろに写っているはがきスタンドは、往年の大スタープリントゴッコの備品です。とっくに本体はありませんが、これはホントに重宝します。

 

毎年ご紹介しているかもしれませんが、年賀状の宛名はやはり顔料インクの「セーラー青墨」を使います。

顔料なので雨が降っても雪が降っても大丈夫。(裏は大変な事になるかもしれないですが・・)濃淡も出て、青と緑の中間の色なので、時々何色か聞かれたりします。

宛名を書くスペースが小さい時はやはり国産万年筆の細字ですね。

逆に表に大きく書く時は中字を選びます。

ちなみに画像の青墨カートリッジは2014年のもので、毎年2本ずつ年賀状だけで消費しています。

12月になるとこの万年筆にカートリッジをセットして、1月に全て終わったら使い切って洗浄します。顔料インクは放置すると大変なので、ズボラな私でもそこだけは守ります。

 

 クリスマスカード、年賀状、来年のダイアリーへの引継ぎなど、年末は一度にたくさん書くことがあります。

その都度最適な万年筆を選びますが毎年悩むので、書き始めるまでに時間が掛かるのでした。

 

 

来年への準備~スタッフKの場合~

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こんにちは!今月のテーマは「来年への準備」。

私は仕事で正方形ダイアリーを使っていますが、プライベートでの情報基地をシステム手帳にしたいと思っています。

仕事は未来の計画を落とし込んでいくので、年間2種・月間・週間がしっかり入っている正方形ダイアリー「ウイークリー」を使っています。数字は「マンスリー」で別管理しています。

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*仕事用の正方形ダイアリー(基本お店在住)と、同じサイズのクロッキー帳、ストック用(今は持ち歩いてます)システム手帳。

銀行とか本の題名とかはジョッターに書いてすぐ見られるようにしています。

 

日々過ごしていると情報ばかりが溢れてしまい、後回しにしている間に情報がバラバラになり、収拾がつかなくなっている現状・・。

プライベートでの情報をリフィルで管理すべく、今バラバラになっている情報を集めてみようと思っています。

片づけたい候補としては、

1)住所録 

2)HOW TO を忘れないための覚え書き(テレビの料理情報から美術館の駐車場の位置までなんでも)・・・とにかくこれがすごく多い。

3)手紙のやりとりの記録(〇月〇日こういう内容を送りました、という自分への忘備録)

4)美術館や本を読んで調べたいと思った事

5)贈答記録・決まった商品の場合は金額や振込先など

来年の家計簿を本屋さんで物色しながら、一年のサイクルがどんどん早くなっている気がしました。これは早くやらねば。

最近ではテレビの健康法に添って料理したり、マッサージをしてみたり、やりたいことが本当に細かくなっています。(年齢によるものかもしれませんが・・。)

旅行・美術館めぐりをした後に書くためのノート(これは時系列なので綴じノート)、読書ノートを確立してから、捨てられないパンフレットもなくなったし、思い出がごちゃ混ぜにならなくなりました。

記憶を整理するには書いておくことが自分には向いていると思います。

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書類がバラバラしていると、頭も整理できません。
来年はプライベートでここら辺をすっきりして行きたいと思っています!!

 

私の健康法~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは「私の健康法」。

じわじわと加齢による肉に悩まされ始めていますが、基本運動が苦手なので、できるだけ運動はしたくない。

かと言って日常業務は全て座っているので、万年運動不足です。

そんな私の健康法は、どうしても「摂取して健康になる」方法になります。世の中、テレビだとそんな番組ばっかり。

私の場合、基本的に健康な状態だと(風邪とかひいてない状態)、「必要なもの」が食べたくなります。

野菜が無性に食べたくなったり、魚が食べたくなったり、甘いものが食べられなくなる。その影響だと思うのですが、ここ数年は甘いものが食べられなくなっています。嫌いなわけではないのですが。

その割には健康オタクなので、良いと聞いたものは何でも取り入れてみます。

その中で残ったのがコチラ。

SN3I0823.JPG青汁、甘酒。色々試したけど結局この2種類に落ち着きました。

甘酒は麹のもろもろ感が好きです。青汁は粉末を100%のオレンジジュースに溶かして毎朝飲みます。

甘酒は毎日少しずつ。お風呂上りにモグモグ飲みます。

SN3I0611.JPG一部業界では有名なF井さんの美味しいお米。これは玄米を分けていただいた時の画像です。

それまでは米油とか、ぬかとかまで料理に使ったりしていたけど、それなら玄米を食べればまるまる栄養ゲット!と思ってからは玄米派です。周囲の人達はみんな白米ラブなのであまり賛同を得られませんが、私は食べ応えのある玄米の方が好きです。食べる量もちょっとでお腹いっぱい。

家人も体型を気にしているので100%玄米でも文句は言いませんが、一応気を遣って白米と玄米のハーフ&ハーフにしています。でも精米機を購入してからは、そのハーフの白米でさえも「3分づき」にしていたりします。(もはや色の薄い玄米)

知っている方の作ったお米、色々大変だと話を聞いていたこともあって勝手に親しみを覚えていましたし、必要最低限の農薬しか使っていないそのお米は、ホントに美味しい。

でも同じ生活をしていても調子の良い年と悪い年があって、何が違うんだろうと思います。

テレビで毎日やってる健康法なんて、歴史の教科書みたいに時代によって変わってしまうもの。

そう思って自分の身体が何を欲っしているのか聞いてあげるのが大切かもしれないですね。

 

うちの車~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは車について。

バブル世代の場合、車というのは便利な乗り物である他に、「自己表現のもの」と言えるものでした。

男性の場合はもちろんそこにこだわりを表現していて、さらに女性へのアピールも多分に含まれていたと思います。当時は付き合っている男性がどの車に乗っているか、も友人同士の話題でした。最近はそういう傾向もなくなって、車に興味を示さない男子も多いと聞きます。

私は免許を持っていてしばらくは運転していましたが、何となく「向いてない」と思うに至り、それ以来立派なペーパードライバーです。

結婚してからは家人が運転するので完全に任せることにしました。ぎっくり腰で動けなくなった家人に付き添って病院に行った時も、久しぶりすぎてオートマの車で右足をアクセル、左足をブレーキに置いて次の動作をじっと考える私を見て、あきらめの表情で「もういい」と言われたことを覚えています。

私が運転するのと、ぎっくり腰の家人が運転するのと、どっちが安全か。その結果は一瞬で出たようでした。

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       *ある旅先にて。ナビに連れていかれた見当違いの場所。誰もいないし何もなかった・・。

ウチの車はずっと軽自動車です。税金が安いとか燃費が、とかよりも何となく身の丈に合っている気がして・・。最初に決めた時も、家人もどっちの車種でもスペックは変わらないと思ったのか、私にどちらがいいか、と聞いてきました。スペックはよく分からずどちらもデザインが似ていたので、結局「ドリンクホルダー」で、今の車を選んだのでした。

当時、軽自動車なのに、家人がオーディオとかナビにはこだわっていたので最新のモデルを積んでいました。

結果、数か月後に車上荒らしに遭い、後部座席の小さい窓ガラスを割られてナビを抜かれました。

それでもめげず、保険で修理して同じナビがなかったので少しお金を払ってワンランク上のナビを導入。薄暗い駐車場だったので見晴らしが良く、人がよく通る駐車場に移りました。

結果、1年後にやっぱり車上荒らしに遭い、ナビを抜かれました。外側は残っているんですね・・。配線はきれいに外しているので、プロの仕事のようでした。

それでもめげず、保険で修理して同じナビが無かったので少しお金を払ってワンランク上のナビを導入。振動で音が鳴る警報機を取りつけました。

軽い振動でも反応するのでしょっちゅう近くの駐車場から警報音が聞こえましたが、ひとまず盗難に合う事はなくなりました。

それでもこうなると運命を感じますが・・・。

車検で預けていた工場がまるまる車上荒らしに遭い、警報機を点けていない車から、やっぱりナビが抜かれました。HDには音楽もたくさん入っていたのに。

今はさすがになくなりましたが、ナビ自体がまだまだ高額だった時代、こういうことはよくあったのかも知れません・・。

高速で走るとなぜか助手席に座っているだけの私もヘトヘトになるし、砂利道を走るとなぜか助手席に座っているだけの私も足が疲れるし、ハッサク狩りの帰りに大量のハッサクと4人が乗ったらもう空気さえ薄く感じる軽自動車。しかも駐車場の上が鳥の通り道になっているので、いつもどこかに鳥のフンが付いている軽自動車。

・・・でもまあ何となく、身の丈に合っている気がするのでした。

 

 

夏祭りの思い出~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。夏祭りの思い出・・・自分の過去と向き合うブログは結構エネルギーが要るものですね。

小学生の頃は、お祭りに行って盆踊りに参加して夜店を回り、いつもは許されない夜の風景を堪能するのが好きでした。

明石の実家の近所にある「密蔵院」というお寺で行われるお祭りでしたが、花火大会こそありませんが夜店も割とあったし人も大勢いたので、いつもの遊び場の風景が一変していました。

夜という時間も子供にとっては特別で、夏休みという特別な期間の夜という特別な時間の幻想的なイメージがあります。

大音響なのに心地良く聞こえるあのサウンドは何なのだろう。

1024px-密蔵院(大地蔵)兵庫県明石市PA211872[1].jpg

                    大地蔵が目印です。

当時は子供会なる地域の子供のコミュニティでお祭りの前に盆踊りを教わるという徹底ぶりでした。

「炭坑節」に始まり「明石音頭」(久しぶりにYoutubeで聞いて泣きそうになりました)、「ドラえもん音頭」(大山のぶ代バージョン)これはちょっとやれば今でも踊れる程に身体が覚えています。当時の女子はピンクレディーを完璧に踊れましたが、それと同じくらいにこの3つは踊れた。スタッフMは盆踊りを体験したことがないというので、時代なのかもしれません。

アルバムを何となく探してみると、一枚だけ写真がありました。どこのお祭りなのか記憶はありませんが、いつものことながら時効なのでザ・昭和な写真をご覧ください。

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自分で見ても並んでいるおもちゃがすごいと思います。なぜ私はアイロンを手にしているのか・・。祖母の買ってあげる気満々に構えられた財布もいいですね。

・・・それにしてもどこから撮られた写真なんだろう?

大人になってもお祭り、と聞くと子供の頃の夜店と盆踊りを思い出します。

当時は塾に行ってる子なんていなくて、夏休みは果てしなく自由で長かった。

そういう夏休みをひっくるめた懐かしい感情とともにお祭りは思い出されます。

 

 

旅について~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは旅・・・。ここ最近は1泊以上の旅行をしたことがないので、特に大げさに準備をする必要もなくて、「ちょっと行ってきます」感覚で出かけます。

連れにカメラの趣味がないので(というか撮るという意識がカケラもない)、もっぱら私がカメラを持っています。といっても風景を撮るだけで、人物は撮らなくなりました。旅は軽くてコンパクトなカメラがイチバン!

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                    東大寺の門(下からが好み)

あまり下調べをしないので、スケジュール帳のメモにざっくり場所と施設を書いておいて、そこに到着した時間と出発した時間だけ書いておきます。

家に帰ってから撮った写真数枚とパンフレットの切り抜きを、その日のタイムスケジュールに添って貼るだけの簡単旅行記を作ります。

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今までさんざんあちこちに旅行してきたのに、殆どの思い出がこんがらがっている・・・それがもったいなくて(そして老後の楽しみになるように)作り始めた「旅の記憶」というノートですが、これは役立ってくれています。

旅行だと1年で1,2回しかないので、美術館や博物館に行った時にもチケットを貼って感想を書くようにしています。

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 貼るものがあると、スキマを埋めるように字を書くだけで充分見栄えがします。

旅は遠くへ行くほど日常のことを忘れられると思います。そして戻って来た時に、いつもの日常がとても新鮮に思えて、「また頑張ろう」と思う。

だから時々は思い切って日常を忘れたいと思います。

観光地を色々巡るより、人が少ない場所に行きたい。木の下に座って景色を見たり、月が光出すのを見たいと思います。そんな風景はちょっと残しておくと、その時の空気感まで思い出せて素敵だと思います。

奈良月.jpg

              またこの写真。奈良平城宮跡からの夕暮れ。

特に夏は暑い!この時期の旅はその暑さとともに思い出されるのでした。

 

 

 

 

雨~スタッフKの場合~

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子供の頃、雨に濡れるのが好きでした。

小学生の頃からどこかひねくれた子供でしたから、雨に濡れて「もの悲しくなる」のが好きだったのです。高校生あたりで「酸性雨」が話題になるまでは、何かと理由を付けてはついでに雨に濡れていました。

雨は五感を刺激するもので、雨が降った時ににわかに香り立つ街の匂い、肌を直接叩いてくる水滴、流れていく感触。

何となく街の音は聞こえなくなって、雨の音に支配されていく感覚。変わっていく街の風景。

雨の味って分かりますか?水だけどちょっとよそよそしい感じのする、雨特有の味があるんです。わざわざ飲んだわけではなくて、たまたま口に入ってしまっただけですが・・でも今思うと、あまりきれいなものではなかったんですねぇ。今では急な雨にあって濡れるのは嫌いになりましたが、大人になったということでしょうか。

前の記事で「雨見」があるだろうか、という話がありましたが、あると思います。

濡れる場所で空を見上げて、目に入る雨を気にしながら降ってくる雨粒を見るのも好きでしたが(急に小さくなった気がする)、濡れない場所で降り注ぐ雨を線として見るのも飽きない。

 

あと昔からいつまでも見てしまうのが、「車のワイパー」です。

あれは車種にもよりますが、両サイドから中央に動くタイプ、両方が左右に動くタイプ、色々ありますよね。


両サイドから中央に動くタイプのワイパーは、「えっ?○○さん?あ、違うか・・ってやっぱり○○さんじゃないの??」とワイパー自身が言っているように見えてきます。

左右に同じ動きをするワイパーは、「えっ呼んだ?・・いや誰もいないな・・えっやっぱり呼んだ?」という謎のセリフが頭の中でエンドレスに続きます。・・・誰か分かってくれないかなぁ~~。

マンガ.jpgどちらにしても、車の窓をつたう雨粒はいつまでも見ていられます。高速なら放射状に流れるし、止まっていたら細い筋が合流して大きな筋になって勢いを持って流れていきます。いつまででも大丈夫。

・・・まあそんな必要はないですけどね。それにしても誰か分かってくれないかなぁ~。

 

ルーティーン~スタッフKの場合~

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こんにちは!WRITING LAB.スタッフKです。

今月のテーマは「ルーティーン」。お店を始めてから10年、欠かさず月に一度していることがあります。

それはお店の「雑記から」に掲載する4コマまんがを描くこと。

2007年のオープン前に、学級新聞みたいなお店からの発行物を作ろう、という話になったとき、友人が

「じゃあ、サザエさんみたいなちょっとしたマンガがあったら面白いよね」と言い出し、無理だと言い張る私にコワ~イ笑顔で

「昔、よくみんなの似顔絵描いてたでしょ。何とかなるって。・・ていうかやらなきゃ・・・ね?」と言ったのです。

あれから10年。よく続けてきたと思います。

そのマンガは25日発行の「雑記から」に合わせて、直前の水曜日(定休日)に描いています。

先に描いておけばいいものを、どうしても追い詰められなくてはできず・・・直前の休みの日に「もう後がない・・」と取り組むのです。だから毎月25日の直前の水曜日は前日からプレッシャーで休み気分はありません。

アイデアは机の前に座っていても浮かんでこないよ、と本で読んだり人に聞いたりしますが、私は「机の前に座ってそのことだけを考え」なければ出ません。もちろん何にも浮かばなくてもうダメだ、と思った月もありましたが、結局は座って考えて考えてしているうちに何かが出来上がっている、という感じです。

時々はメモしておいたネタを描く時もありますが、たいてい机の前に座るまでゼロなので、下書きが出来上がった時はホッとします。(面白いかどうかは別として)

SN3I0767.JPG

4コマはオリジナルのA5方眼ノートに1回分で見開き1ページを使います。左にアイデアやラフスケッチ、右に本番の原稿。10年で今5冊目です。

今はパソコンで取り込んだ後に画像修正もしていますが、つい最近までこれをそのままコピーしていました。最初はフォーマットもノートも決まっていなくてバラバラな感じでしたが、徐々にレイアウトが決まり、絵も何となく落ち着いてきました。(上手くはなっていないけど)

コマごとに顔が違うなんて当たり前だったし、セリフも縦書きだったり横書きだったりと、一生懸命描いていたけど色々残念だったと思います。とにかく情報は子供の頃よく読んでいたマンガだけでしたから。・・だから表現がどこか昭和です。「ガーーン」って岩が頭にのっていたり、「あっ!」って電球が点いたり。

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左のラフは、書き込みがあるほど苦しんでいます。たいていはアイデアになるフレーズだけ字で書いて、いきなり右側に描いていくので。

いつもの2つだけの4コマを描くだけなのに、朝から始めても夕方3時・4時くらいまでかかります。もちろん休憩と称して夜中に録画しておいたアニメを観たりしていますが(;^ω^)・・。全然違うことを頭を使ってしてしまうと戻れなくなるので、そのくらいがちょうど良かったりします。

最近は「文集・雑記から3」のための絵も描いたりしていましたので、そんな水曜日がずっと続いています・・。

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絵を描く時に必要な環境というのがあって、「ひとりである事」「太陽の光があること」です。下書きができていればいいですが、考えながら描くときはどうしてもひとりでなくては集中できないのです。(儚い集中力)

と言っても雨の日もあるので、太陽の光は最悪なくても頑張れます。でもひとりである事だけは必須かも・・。

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リビングのダイニングテーブルで作業。下書きは三菱クルトガが太くならなくて良いです。最近は回転数が多くなった新製品をお試し中。消しゴムはステッドラー、本番の線は三菱シグノ0.38mmです。

10年続けているこの工程、毎回同じだったんだなあとよく考えてみて気付きました。

桜の思い出~スタッフKの場合~

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                    *昭和50年頃の明石公園の桜

こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは新入学の思い出・・でしたが、一部メンバーの嘆願により桜も可、となりました。

嘆願メンバーの一人である私のテーマは「桜」な訳ですが、桜と言えば「お花見」のイメージです。

子供のころ、毎年桜が咲くと、近所の明石公園で親戚が集まる恒例のお花見がありました。

親戚が集まるので総勢20名ほどになるのですが、子供が半数を占めるので意外とまじめに「お花見」していたと思います。

明石公園には桜の時期になるとそれは大勢の人が集まって、その時ばかりは辺り一面お花見の人で賑わいます。

カラオケを持ち込んで歌う人、お酒を飲んで盛り上がる人、大声で笑う人たち。

生まれ育ったのが明石なので、明石公園は夏休みに蝉取りや写生にザリガニ釣りをし、当時公園内にあった図書館にも通いました。

学校の行事では陸上競技場を利用していましたので、よく訪れる「勝手知ったる」場所だったのです。

でもお花見の時になると、不思議な感覚になりました。

桜が咲いているからでしょうか?いつもは気づかない道が奥へ続いているのを見つけたりします。

明石公園は実は奥にも広く、子供が気づかない道があってもおかしくないのですが、なぜかいつも見つけるのはお花見の時でした。

お弁当を食べて、バドミントンをして、ちょっと桜の下で横になったりして。いとこたちと遊びながら、急に一人になりたくなってみんなと離れて散歩している時に、たいていそんな道を見つけます。一度、その知らない道へ入ってみたことがありました。

ずいぶん奥だけど、つきあたりに大きな桜が見えました。そこまで行ってみよう。そう思ってしばらく歩いていると、その道には桜は咲いているのに誰もいないことに気付きました。さっきの道まではたくさんの人で賑やかだったのに。

そういえばつきあたりの桜の下にも、お花見の人たちの姿はありません。

なんとなく、このままあの桜の下まで行くと、二度とみんなのところに戻れなくなる気がしました。

急に怖くなって、半分ほど来たところで引き返しました。振り返ることなく、一目散に走ってみんなのいるところを目指しました。

その道を抜けて角を曲がると、お花見の人の賑やかな気配がぶわっとしました。それで急に安心して走るのをやめて、いとこを探しました。そんなことはないはずだけど、振り返ったらさっきの道がなかったらどうしよう、とか思いながら。

 

そういう道は(あちこちにある。)お花見の時期にだけ何度か見かけたけど、どれにも絶対入らなかった。

おそらく桜が咲いているから普段見えていない道に目が行くだけで、普段もそこにある道なのですが。

 

最近、同じく明石公園が庭だったという同い年の方と話しましたが、当時は公園にまつわるちょっと怖い話も結構あったそうです。確かにお城だし、お堀の周りには柳だし、奥の方に池もあるし・・。教えてもらうまで全然知りませんでした。

 

すっかり大人になった今でも、「あれ?こんなところに道あったかな?」ということが公園でなくてもありますが、そこを通ってみても帰れなくなることはなく、ただの抜け道なのでした。

「子供のころ」と「桜」が絡むとちょっと妖しげに聞こえますね。

 

 

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