スタッフKのブログの最近のブログ記事

来年への準備~スタッフKの場合~

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こんにちは!今月のテーマは「来年への準備」。

私は仕事で正方形ダイアリーを使っていますが、プライベートでの情報基地をシステム手帳にしたいと思っています。

仕事は未来の計画を落とし込んでいくので、年間2種・月間・週間がしっかり入っている正方形ダイアリー「ウイークリー」を使っています。数字は「マンスリー」で別管理しています。

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*仕事用の正方形ダイアリー(基本お店在住)と、同じサイズのクロッキー帳、ストック用(今は持ち歩いてます)システム手帳。

銀行とか本の題名とかはジョッターに書いてすぐ見られるようにしています。

 

日々過ごしていると情報ばかりが溢れてしまい、後回しにしている間に情報がバラバラになり、収拾がつかなくなっている現状・・。

プライベートでの情報をリフィルで管理すべく、今バラバラになっている情報を集めてみようと思っています。

片づけたい候補としては、

1)住所録 

2)HOW TO を忘れないための覚え書き(テレビの料理情報から美術館の駐車場の位置までなんでも)・・・とにかくこれがすごく多い。

3)手紙のやりとりの記録(〇月〇日こういう内容を送りました、という自分への忘備録)

4)美術館や本を読んで調べたいと思った事

5)贈答記録・決まった商品の場合は金額や振込先など

来年の家計簿を本屋さんで物色しながら、一年のサイクルがどんどん早くなっている気がしました。これは早くやらねば。

最近ではテレビの健康法に添って料理したり、マッサージをしてみたり、やりたいことが本当に細かくなっています。(年齢によるものかもしれませんが・・。)

旅行・美術館めぐりをした後に書くためのノート(これは時系列なので綴じノート)、読書ノートを確立してから、捨てられないパンフレットもなくなったし、思い出がごちゃ混ぜにならなくなりました。

記憶を整理するには書いておくことが自分には向いていると思います。

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書類がバラバラしていると、頭も整理できません。
来年はプライベートでここら辺をすっきりして行きたいと思っています!!

 

私の健康法~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは「私の健康法」。

じわじわと加齢による肉に悩まされ始めていますが、基本運動が苦手なので、できるだけ運動はしたくない。

かと言って日常業務は全て座っているので、万年運動不足です。

そんな私の健康法は、どうしても「摂取して健康になる」方法になります。世の中、テレビだとそんな番組ばっかり。

私の場合、基本的に健康な状態だと(風邪とかひいてない状態)、「必要なもの」が食べたくなります。

野菜が無性に食べたくなったり、魚が食べたくなったり、甘いものが食べられなくなる。その影響だと思うのですが、ここ数年は甘いものが食べられなくなっています。嫌いなわけではないのですが。

その割には健康オタクなので、良いと聞いたものは何でも取り入れてみます。

その中で残ったのがコチラ。

SN3I0823.JPG青汁、甘酒。色々試したけど結局この2種類に落ち着きました。

甘酒は麹のもろもろ感が好きです。青汁は粉末を100%のオレンジジュースに溶かして毎朝飲みます。

甘酒は毎日少しずつ。お風呂上りにモグモグ飲みます。

SN3I0611.JPG一部業界では有名なF井さんの美味しいお米。これは玄米を分けていただいた時の画像です。

それまでは米油とか、ぬかとかまで料理に使ったりしていたけど、それなら玄米を食べればまるまる栄養ゲット!と思ってからは玄米派です。周囲の人達はみんな白米ラブなのであまり賛同を得られませんが、私は食べ応えのある玄米の方が好きです。食べる量もちょっとでお腹いっぱい。

家人も体型を気にしているので100%玄米でも文句は言いませんが、一応気を遣って白米と玄米のハーフ&ハーフにしています。でも精米機を購入してからは、そのハーフの白米でさえも「3分づき」にしていたりします。(もはや色の薄い玄米)

知っている方の作ったお米、色々大変だと話を聞いていたこともあって勝手に親しみを覚えていましたし、必要最低限の農薬しか使っていないそのお米は、ホントに美味しい。

でも同じ生活をしていても調子の良い年と悪い年があって、何が違うんだろうと思います。

テレビで毎日やってる健康法なんて、歴史の教科書みたいに時代によって変わってしまうもの。

そう思って自分の身体が何を欲っしているのか聞いてあげるのが大切かもしれないですね。

 

うちの車~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは車について。

バブル世代の場合、車というのは便利な乗り物である他に、「自己表現のもの」と言えるものでした。

男性の場合はもちろんそこにこだわりを表現していて、さらに女性へのアピールも多分に含まれていたと思います。当時は付き合っている男性がどの車に乗っているか、も友人同士の話題でした。最近はそういう傾向もなくなって、車に興味を示さない男子も多いと聞きます。

私は免許を持っていてしばらくは運転していましたが、何となく「向いてない」と思うに至り、それ以来立派なペーパードライバーです。

結婚してからは家人が運転するので完全に任せることにしました。ぎっくり腰で動けなくなった家人に付き添って病院に行った時も、久しぶりすぎてオートマの車で右足をアクセル、左足をブレーキに置いて次の動作をじっと考える私を見て、あきらめの表情で「もういい」と言われたことを覚えています。

私が運転するのと、ぎっくり腰の家人が運転するのと、どっちが安全か。その結果は一瞬で出たようでした。

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       *ある旅先にて。ナビに連れていかれた見当違いの場所。誰もいないし何もなかった・・。

ウチの車はずっと軽自動車です。税金が安いとか燃費が、とかよりも何となく身の丈に合っている気がして・・。最初に決めた時も、家人もどっちの車種でもスペックは変わらないと思ったのか、私にどちらがいいか、と聞いてきました。スペックはよく分からずどちらもデザインが似ていたので、結局「ドリンクホルダー」で、今の車を選んだのでした。

当時、軽自動車なのに、家人がオーディオとかナビにはこだわっていたので最新のモデルを積んでいました。

結果、数か月後に車上荒らしに遭い、後部座席の小さい窓ガラスを割られてナビを抜かれました。

それでもめげず、保険で修理して同じナビがなかったので少しお金を払ってワンランク上のナビを導入。薄暗い駐車場だったので見晴らしが良く、人がよく通る駐車場に移りました。

結果、1年後にやっぱり車上荒らしに遭い、ナビを抜かれました。外側は残っているんですね・・。配線はきれいに外しているので、プロの仕事のようでした。

それでもめげず、保険で修理して同じナビが無かったので少しお金を払ってワンランク上のナビを導入。振動で音が鳴る警報機を取りつけました。

軽い振動でも反応するのでしょっちゅう近くの駐車場から警報音が聞こえましたが、ひとまず盗難に合う事はなくなりました。

それでもこうなると運命を感じますが・・・。

車検で預けていた工場がまるまる車上荒らしに遭い、警報機を点けていない車から、やっぱりナビが抜かれました。HDには音楽もたくさん入っていたのに。

今はさすがになくなりましたが、ナビ自体がまだまだ高額だった時代、こういうことはよくあったのかも知れません・・。

高速で走るとなぜか助手席に座っているだけの私もヘトヘトになるし、砂利道を走るとなぜか助手席に座っているだけの私も足が疲れるし、ハッサク狩りの帰りに大量のハッサクと4人が乗ったらもう空気さえ薄く感じる軽自動車。しかも駐車場の上が鳥の通り道になっているので、いつもどこかに鳥のフンが付いている軽自動車。

・・・でもまあ何となく、身の丈に合っている気がするのでした。

 

 

夏祭りの思い出~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。夏祭りの思い出・・・自分の過去と向き合うブログは結構エネルギーが要るものですね。

小学生の頃は、お祭りに行って盆踊りに参加して夜店を回り、いつもは許されない夜の風景を堪能するのが好きでした。

明石の実家の近所にある「密蔵院」というお寺で行われるお祭りでしたが、花火大会こそありませんが夜店も割とあったし人も大勢いたので、いつもの遊び場の風景が一変していました。

夜という時間も子供にとっては特別で、夏休みという特別な期間の夜という特別な時間の幻想的なイメージがあります。

大音響なのに心地良く聞こえるあのサウンドは何なのだろう。

1024px-密蔵院(大地蔵)兵庫県明石市PA211872[1].jpg

                    大地蔵が目印です。

当時は子供会なる地域の子供のコミュニティでお祭りの前に盆踊りを教わるという徹底ぶりでした。

「炭坑節」に始まり「明石音頭」(久しぶりにYoutubeで聞いて泣きそうになりました)、「ドラえもん音頭」(大山のぶ代バージョン)これはちょっとやれば今でも踊れる程に身体が覚えています。当時の女子はピンクレディーを完璧に踊れましたが、それと同じくらいにこの3つは踊れた。スタッフMは盆踊りを体験したことがないというので、時代なのかもしれません。

アルバムを何となく探してみると、一枚だけ写真がありました。どこのお祭りなのか記憶はありませんが、いつものことながら時効なのでザ・昭和な写真をご覧ください。

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自分で見ても並んでいるおもちゃがすごいと思います。なぜ私はアイロンを手にしているのか・・。祖母の買ってあげる気満々に構えられた財布もいいですね。

・・・それにしてもどこから撮られた写真なんだろう?

大人になってもお祭り、と聞くと子供の頃の夜店と盆踊りを思い出します。

当時は塾に行ってる子なんていなくて、夏休みは果てしなく自由で長かった。

そういう夏休みをひっくるめた懐かしい感情とともにお祭りは思い出されます。

 

 

旅について~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは旅・・・。ここ最近は1泊以上の旅行をしたことがないので、特に大げさに準備をする必要もなくて、「ちょっと行ってきます」感覚で出かけます。

連れにカメラの趣味がないので(というか撮るという意識がカケラもない)、もっぱら私がカメラを持っています。といっても風景を撮るだけで、人物は撮らなくなりました。旅は軽くてコンパクトなカメラがイチバン!

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                    東大寺の門(下からが好み)

あまり下調べをしないので、スケジュール帳のメモにざっくり場所と施設を書いておいて、そこに到着した時間と出発した時間だけ書いておきます。

家に帰ってから撮った写真数枚とパンフレットの切り抜きを、その日のタイムスケジュールに添って貼るだけの簡単旅行記を作ります。

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今までさんざんあちこちに旅行してきたのに、殆どの思い出がこんがらがっている・・・それがもったいなくて(そして老後の楽しみになるように)作り始めた「旅の記憶」というノートですが、これは役立ってくれています。

旅行だと1年で1,2回しかないので、美術館や博物館に行った時にもチケットを貼って感想を書くようにしています。

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 貼るものがあると、スキマを埋めるように字を書くだけで充分見栄えがします。

旅は遠くへ行くほど日常のことを忘れられると思います。そして戻って来た時に、いつもの日常がとても新鮮に思えて、「また頑張ろう」と思う。

だから時々は思い切って日常を忘れたいと思います。

観光地を色々巡るより、人が少ない場所に行きたい。木の下に座って景色を見たり、月が光出すのを見たいと思います。そんな風景はちょっと残しておくと、その時の空気感まで思い出せて素敵だと思います。

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              またこの写真。奈良平城宮跡からの夕暮れ。

特に夏は暑い!この時期の旅はその暑さとともに思い出されるのでした。

 

 

 

 

ルーティーン~スタッフKの場合~

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こんにちは!WRITING LAB.スタッフKです。

今月のテーマは「ルーティーン」。お店を始めてから10年、欠かさず月に一度していることがあります。

それはお店の「雑記から」に掲載する4コマまんがを描くこと。

2007年のオープン前に、学級新聞みたいなお店からの発行物を作ろう、という話になったとき、友人が

「じゃあ、サザエさんみたいなちょっとしたマンガがあったら面白いよね」と言い出し、無理だと言い張る私にコワ~イ笑顔で

「昔、よくみんなの似顔絵描いてたでしょ。何とかなるって。・・ていうかやらなきゃ・・・ね?」と言ったのです。

あれから10年。よく続けてきたと思います。

そのマンガは25日発行の「雑記から」に合わせて、直前の水曜日(定休日)に描いています。

先に描いておけばいいものを、どうしても追い詰められなくてはできず・・・直前の休みの日に「もう後がない・・」と取り組むのです。だから毎月25日の直前の水曜日は前日からプレッシャーで休み気分はありません。

アイデアは机の前に座っていても浮かんでこないよ、と本で読んだり人に聞いたりしますが、私は「机の前に座ってそのことだけを考え」なければ出ません。もちろん何にも浮かばなくてもうダメだ、と思った月もありましたが、結局は座って考えて考えてしているうちに何かが出来上がっている、という感じです。

時々はメモしておいたネタを描く時もありますが、たいてい机の前に座るまでゼロなので、下書きが出来上がった時はホッとします。(面白いかどうかは別として)

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4コマはオリジナルのA5方眼ノートに1回分で見開き1ページを使います。左にアイデアやラフスケッチ、右に本番の原稿。10年で今5冊目です。

今はパソコンで取り込んだ後に画像修正もしていますが、つい最近までこれをそのままコピーしていました。最初はフォーマットもノートも決まっていなくてバラバラな感じでしたが、徐々にレイアウトが決まり、絵も何となく落ち着いてきました。(上手くはなっていないけど)

コマごとに顔が違うなんて当たり前だったし、セリフも縦書きだったり横書きだったりと、一生懸命描いていたけど色々残念だったと思います。とにかく情報は子供の頃よく読んでいたマンガだけでしたから。・・だから表現がどこか昭和です。「ガーーン」って岩が頭にのっていたり、「あっ!」って電球が点いたり。

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左のラフは、書き込みがあるほど苦しんでいます。たいていはアイデアになるフレーズだけ字で書いて、いきなり右側に描いていくので。

いつもの2つだけの4コマを描くだけなのに、朝から始めても夕方3時・4時くらいまでかかります。もちろん休憩と称して夜中に録画しておいたアニメを観たりしていますが(;^ω^)・・。全然違うことを頭を使ってしてしまうと戻れなくなるので、そのくらいがちょうど良かったりします。

最近は「文集・雑記から3」のための絵も描いたりしていましたので、そんな水曜日がずっと続いています・・。

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絵を描く時に必要な環境というのがあって、「ひとりである事」「太陽の光があること」です。下書きができていればいいですが、考えながら描くときはどうしてもひとりでなくては集中できないのです。(儚い集中力)

と言っても雨の日もあるので、太陽の光は最悪なくても頑張れます。でもひとりである事だけは必須かも・・。

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リビングのダイニングテーブルで作業。下書きは三菱クルトガが太くならなくて良いです。最近は回転数が多くなった新製品をお試し中。消しゴムはステッドラー、本番の線は三菱シグノ0.38mmです。

10年続けているこの工程、毎回同じだったんだなあとよく考えてみて気付きました。

桜の思い出~スタッフKの場合~

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                    *昭和50年頃の明石公園の桜

こんにちは!スタッフKです。今月のテーマは新入学の思い出・・でしたが、一部メンバーの嘆願により桜も可、となりました。

嘆願メンバーの一人である私のテーマは「桜」な訳ですが、桜と言えば「お花見」のイメージです。

子供のころ、毎年桜が咲くと、近所の明石公園で親戚が集まる恒例のお花見がありました。

親戚が集まるので総勢20名ほどになるのですが、子供が半数を占めるので意外とまじめに「お花見」していたと思います。

明石公園には桜の時期になるとそれは大勢の人が集まって、その時ばかりは辺り一面お花見の人で賑わいます。

カラオケを持ち込んで歌う人、お酒を飲んで盛り上がる人、大声で笑う人たち。

生まれ育ったのが明石なので、明石公園は夏休みに蝉取りや写生にザリガニ釣りをし、当時公園内にあった図書館にも通いました。

学校の行事では陸上競技場を利用していましたので、よく訪れる「勝手知ったる」場所だったのです。

でもお花見の時になると、不思議な感覚になりました。

桜が咲いているからでしょうか?いつもは気づかない道が奥へ続いているのを見つけたりします。

明石公園は実は奥にも広く、子供が気づかない道があってもおかしくないのですが、なぜかいつも見つけるのはお花見の時でした。

お弁当を食べて、バドミントンをして、ちょっと桜の下で横になったりして。いとこたちと遊びながら、急に一人になりたくなってみんなと離れて散歩している時に、たいていそんな道を見つけます。一度、その知らない道へ入ってみたことがありました。

ずいぶん奥だけど、つきあたりに大きな桜が見えました。そこまで行ってみよう。そう思ってしばらく歩いていると、その道には桜は咲いているのに誰もいないことに気付きました。さっきの道まではたくさんの人で賑やかだったのに。

そういえばつきあたりの桜の下にも、お花見の人たちの姿はありません。

なんとなく、このままあの桜の下まで行くと、二度とみんなのところに戻れなくなる気がしました。

急に怖くなって、半分ほど来たところで引き返しました。振り返ることなく、一目散に走ってみんなのいるところを目指しました。

その道を抜けて角を曲がると、お花見の人の賑やかな気配がぶわっとしました。それで急に安心して走るのをやめて、いとこを探しました。そんなことはないはずだけど、振り返ったらさっきの道がなかったらどうしよう、とか思いながら。

 

そういう道は(あちこちにある。)お花見の時期にだけ何度か見かけたけど、どれにも絶対入らなかった。

おそらく桜が咲いているから普段見えていない道に目が行くだけで、普段もそこにある道なのですが。

 

最近、同じく明石公園が庭だったという同い年の方と話しましたが、当時は公園にまつわるちょっと怖い話も結構あったそうです。確かにお城だし、お堀の周りには柳だし、奥の方に池もあるし・・。教えてもらうまで全然知りませんでした。

 

すっかり大人になった今でも、「あれ?こんなところに道あったかな?」ということが公園でなくてもありますが、そこを通ってみても帰れなくなることはなく、ただの抜け道なのでした。

「子供のころ」と「桜」が絡むとちょっと妖しげに聞こえますね。

 

 

システム手帳の使いこなし~スタッフKの場合~

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今月は「システム手帳の使いこなし」・・・筆文葉リフィルの企画で久しぶりに使い始めましたが、こういう手帳類は役割を分けないと、使いこなしが難しいですね。私の場合をご紹介したいと思います。

基本的に正方形ダイアリーを仕事用では使っていますが、データーを蓄積したいところだけは分けていました。リング式の強いところは差し替えが自由な所に尽きます。

正方形ダイアリーは日々の業務を。

システム手帳には蓄積していきたい情報を。

そんな風に分けて使っています。

まずシステム手帳は日々なるべく持ち歩いて「見る」ように。最初のカレンダーは意識するべき締切りの一覧です。なるべく優しい印象にするために色鉛筆で表記して、恐怖の締切を可愛く。(無駄な努力・・)

他、注意するべきタイミングを忘れないように表記しています。銀行振込みとか店主不在とか・・。

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カレンダーは祝日などがないので、ざっと2年見られるリフィルがあったのでついでに挟んでいます。

こんなとき、つい「え~今何月だっけ」となる数秒が嫌なのでパイロットのフリクションスタンプで〇しています。月が替わったら消してまた〇を押す。消せるってこういうとき素敵。

それから「時間をかけて考えるべき案件」をいくつか。

持ち歩いて少しずつの時間で考えます。意識していると脳が勝手に考えてくれて、いつか答えがふっと浮かぶ・・そんなことが時々ありますよね。完全に忘れてしまわないように目に付くようにしています。

それから「忘れないように記録しておくことたち」がいくつか。

これはそれぞれのメーカーさん達とのやりとりや、進行具合、仕様の詳細を書いておきます。

でも大部分は趣味的な要素が大きくて、レシピとか花の育て方とかそういうのも「1枚1件」と決めて書くようになりました。どこかに書いたんだけど・・というテレビのレシピも散逸しないように。

正方形ダイアリーは仕事用、システム手帳はもろもろ記録用、という感じです。先日発売のVファイルと情報ボックスも、リフィルが増えてきたら分類に使いたい・・。ファイルシステムはあるだけで仕事ができる気分になるから不思議です。

いつも形から入る派ですが、今回のシステム手帳は実用として生活に定着できるようにしたいと思います。

(黄色が多い・・)

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私のリフレッシュ法~スタッフKの場合~

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こんにちは!スタッフKです。今回のテーマは意識していなかったので、結構自問自答しました。

私の場合は休日に続けて予定が入っているだけでストレスを感じるので、「何もない一人の休日」というだけでも気分的にリフレッシュできます。

さ~て、仕事しないで良い休日。自分のために使える休日。それだけで気分がウキウキします。

そんな時、時々やるのは「手仕事」。

それは趣味というほどきちんとしていなくて、何か頭を空っぽにできることであればいいのです。

さらに作ったものは普段に使えるものであること。これも大事です。

最近は手仕事として布で何かを作っています。

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NHKの「べっぴんさん」を見て、ちゃんとしたお裁縫箱が欲しいと思いました。

もう針と糸だけでいいや、と思った時期に色々処分したので、裁縫箱まで適当です。藤のカゴなんていいなあ。

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実は「端切れ布」が好きな私。手芸店ではもちろん、オーダーカーテンのお店前のワゴンで売っているカーテンのサンプル布まで買ってしまいます。もちろん布を入れているボックスはすでにフタが閉まりません・・。

はぎれをちょこちょこ縫っている時はただ音楽を聴いて、何も考えません。暖かい日差しの中、手仕事はとてもリフレッシュさせてくれます。

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水曜日に再放送している「猫のしっぽ、かえるの手」という番組も更に幸せ時間を作ってくれます。

ベニシアさんというイギリス貴族出身の女性が、京都の大原で築100年の古民家に住んでいるのですが、そこでハーブと手作りの溢れた丁寧な暮らしをしています。自分ではなかなかできないけど、見ているだけでいいなあ~と思えます。

*ハーブが好きで導入した日記帳にはまだ何を書くか決まっていない・・。

 

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と言いながら、簡単な気分転換「すっぱムーチョ梅味」にハマって久しい・・。ポテチは断然コイケヤ派です。

食べ過ぎるといけないので「最大週2」と決めていますが、飽きるまで食べ続けた方が止められるのかもしれません。リフレッシュとまではいかなくとも、食べてる間は簡単に幸せを感じているような・・。危ないでしょうか・・。

 

今年手に入れたい万年筆~スタッフKの場合~

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みなさま明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、「今年手に入れたい万年筆」・・・私は今年の目標のひとつに「もっとノートに書く・手帳を活用する」があります。ですので、「細かい字も気持ちよく書ける細字」万年筆が課題になっています。

私の所有している万年筆は全て細字ですが、もう一声、細い字が書きたい。

システム手帳に収納するための保存用データも書きたいので、漢字が潰れないくらい細いけど、ガリガリしない万年筆。

持ち心地が良くて、長く持ちたいと思える万年筆。

となると、手に入れたい万年筆なら「プラチナ萬年筆・出雲溜塗り」でしょう!

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中屋万年筆のシガーロング・黒溜めを使っていますが、5年くらい使って首軸の辺りはうっすらと下の赤が見えてきました。(画面上)

このシガーより太めで、程よい重さ。そして安定感を感じる細字の書き味は特別です!

これいいよ~、というお客様方に書かせていただきましたが、今回のテーマにピッタリのキリッとした漢字が書ける細字です。

昔は漆と樹脂、特に気にしていませんでしたが、手に取る時無意識に漆の万年筆を選んでいて、やはり気持ちがいいんだな、と思います。

プラチナの出雲赤溜めと中屋の黒溜めは、表現は違っていますが同じように使っていくと下から赤が出てきます。ですので個人的には枇杷溜めかなぁ・・と思います。

何となくですが、この万年筆には特に分厚いノートが似合うと思うので、「上製本ノート×出雲溜塗り」なんてカッコいいですよね。今年こそは上製本並みの分厚いノートを書き終える、という体験をしたいです。

P1540083.JPG                   「上製本ノート×出雲溜塗り」

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このテーマになって改めて万年筆と向き合ってみました。

もうそろそろ欲しい万年筆なんてないかしら・・と思いながらも、気付けばウキウキと思いを巡らせていたわけで。

今年の目標が出来た気がして、ちょっと楽しいブログになりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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