S等氏のブログの最近のブログ記事

どうも。

人間世界のピラミッドの頂点に立ちたいSとーです。

 好きなテレビシリーズは以下です。

 1)妖怪人間ベム

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Y氏と被りますが、妖怪人間ベムは面白かったです。このシリーズの脚本は深い内容でした。

一見悪人にしか見えないベムやベラ、一見付き合ったらいけない子供ナンバー1に見えるベロが、実は正義のために影で戦っているこのシリーズは、人は見た目でないことを教えてくれます。

未だに覚えているストーリーで、刑務所からの脱走者が途中で吸血鬼の親子に襲われ、ベムたちに助けられます。最後にその囚人は自分よりベム達の方が人間だと言い残して、刑務所に戻っていきます。

またこのアニメには、悪人が神を見れば、きっとその悪人には神は悪魔のように見えるだろうというような哲学的な思想を感じます。

 2)マジンガーZ(by 3XL)

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内容はあまり覚えていないのですが敵が新宿2丁目だったという点で時代を先取りしていたことと、ロケットパンチが便利だということだけは覚えています。

この絵は日常生活で離れているものを取る時にロケットパンチを使っていたため、メタボになったZです。

 

3)刑事コロンボシリーズ

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コロンボのしつこさ、「後もう一つだけ」は見習うべきだと思います。

しつこい人は嫌われるかもしれませんが、しつこい人は結果も出します。  

 

4)ルパン3世1stシリーズ(および宮崎駿氏が手がけたシリーズ2と3の最終回)

最初のシリーズが好きなのは単に不二子ちゃんが一番セクシーだからです。

シリーズ2と3の最終回は宮崎駿氏が監修しており、話のクオリティーがぐっと上がり、カリオストロの城につながる話もあります。

ちなみに同世代のイタリア人はこのシリーズをよく知っています。 

 

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 5)ワンピース

この漫画シリーズの内容は、現実世界の圧政されてきた歴史をよく反映していると思います。

 なので世界中で多くの人々に共感されるのがわかる気がします。

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  6)アライグマ・ラスカル

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 これはラスカルがいかにして隣の畑の作物を盗むか、またスターリング一家が、いかに自分たちを正義とし、被害者であるサーマンを社会的悪として追い込み、村社会から排除するとかという大人の話です。(あくまでもSトー氏個人的な見解です)

ところで私はこの原作を読んだことがあります。

書いた人はこの話に出てくるスターリングです。これは彼の実体験で、スターリングはその後、動物学者となります。やはりこの世はキャリアです。

 7)バビル2世

(以下創作)

これは、指の先から微電流を出し、マッチ1本だけ動かせる超能力女スタッフM2世の物語です。

スタッフM2世にはロプロス(鳥)、ポセイドン(巨大なロボット)、ロデム(黒豹)の3つのしもべがおりますが、ロプロスに指示を出しても、ロプロスは人から命令されるのが嫌で無視され、ポセインドは海に行かず、ロデムは変身しません。

ちなみにスタッフM2世はdellのコンピューターに囲まれたアスクルで注文した厚さ2センチほどの仕切り壁のある「バビルの塔」に普段はおります。 

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 8)進撃の巨人

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 これは漫画とアニメがあり、両方見ていますが、アニメの展開が神レベルです。

ちなみに上の絵は調査兵団にいたスタッフKとスタッフMが実は敵の店の回し者で、女型の巨人と超大型巨人に変身したので、それに対するスタッフではないSトーは他人のお店を守るため、巨人化するていで服を脱ぎ、(近所のねこ様の御協力もあり)、白旗振ってなんとか許してもらおうとしている場面です。

  9)デビルマン

これも漫画とアニメの両方を見ました。漫画のデビルマンはリアル悪魔で下半身は獣でもふもふで、尻尾もありますが、痩せマッチョのモテモテ体型です。

アニメでは正義のヒーローらしいパンツを履いておりややがっしり体型です。

漫画の方は残酷な描写が多くあります。

この漫画でデビルマンを創作した永井豪氏が言いたいことは、かなり深いことだと思います。

それは人の中に悪魔が住んでいるということで(例えばSトーの中には、夜中に2時にケーキ1ホールを食べるという悪魔が住んでおりますが)、しかし、それは理性によりコントロールが可能であり(例えばさすがに夜中の2時にケーキ1ホールを食すのはまずいと思い、豚骨ラーメンに変更するSトーの理性)、人か悪魔かは、見た目ではない(つまりSトーがデブかどうかは他人ではなく自分で決める)ということです。

* 以下は向かって右から漫画のデビルマン → アニメの正義の味方のデビルマン →  実写化したデビルマンです。 

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 ルーブル.pngおしまい

 

 

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今月のお題は、来年使うノートとペンそしてなぜかY氏がロマンを追加しています。なので上はなんとなくロマンを感じる写真です。

 

DSC07896.JPGこれはスケジュール用のノートです。カバーはコードバンで、このお店で数年前に購入しました。

このコードバン、アメリカ製の有名なやつです。そして相変わらず私は有名なのにそのメーカー名を知りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 DSC078187.JPG開くとこんな感じでそこには空白のスケジュールが埋まっています。

誰かSトーをかまってあげてください。

 

 

 

 

 


DSC07740.JPGこれは何かを思いついた時に書くノートです。

アイデアは常に思いついた時に逃げていくので、その場ですぐに書き留めます。

ペリカンのPENとともに常にポケットに入っています。(ペンもノートもお店で絶賛発売中)

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こうやって磁石となっている付箋を貼ってあります。それでどこに書けば良いかわかります。(付箋もお店で絶賛発売中)

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これもお店で発売しているA5のノートカバーです。カンダミサコ氏が作りました。

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中はこんな感じです。これは机上で使います。ノートの内容は公序良俗に反しているため、自己規制し、内容の公表は差し控えます。 

 来年も使います。

 ところでSトーは最近はドイツ製の万年筆をよく使っているのですが、最初は相性が悪いなーと思っていてもある日突然、ものすごく使いやすくなることがあります。最初から使いやすい万年筆とは別の楽しさがあります。

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最初は苦手だったファーバーも使っているうちに突然、変化してものすごく使いやすくなりました。

うちの庭にミルクを飲みに来る野良猫も突然変化して人懐っこくなればいいのに。

 

 

今読みたい本~S等氏の場合~

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今読みたい本というか、きちんと理解しておきたい本があります。

それは「究極のサバイバルテクニック」ベア・グリルズ著です。

ケーブルテレビでは超有名人で男前のイギリス人であるベア・グリルズの書いた生き残りの方法です。

目からウロコ的事実が多く、例えば、怪我をしてしまったら、ハエを捕まえてそこにウジ虫を産ませるというのがあります。

そうするとウジが怪我をして腐った肉組織を食べて、綺麗にするそうです。

その後、怪我をした場所から血が出てきたら、腐った部分はもうないということだそうで、ウジを取り除くそうです。

これはお店に来るお客さんには、必須の本と言えるでしょう。

お客さんがこの店を生きて出れるかどうかは、この本の知識にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

* 特に店内は時々、寒かったりするので、冬山で遭難する箇所の知識は必須だと思います。

 

「イリアム」と「オリュンポス」ダン・シモンズ著

少し前の時代のSF小説です。書いたのはダンシモンズ氏というSF界の巨匠です。

このダンシモンズ氏と早川書房の専属(?)翻訳者の酒井昭伸氏の組み合わせで、壮大な世界観が展開されます。

また酒井昭伸氏の翻訳で使われる日本語の単語は味があり、普段は使わないような単語が多く、読む際には辞書は必須です。

例えば、読み始めてすぐに

「渉猟」(たくさんの書物をあさり読むこと。)

「逆茂木」(敵の侵入を防ぐため,いばらなどのとげのある木の枝を並べて垣にしたもの。)

「疫癘」(流行病。えやみ。疫病。)

「綺羅」(美しい衣服)、「麾下」(ある人の指揮下にあること。)

「払暁」(夜明け)「剿滅」(すっかりほろぼしてしまうこと。)

「御辺」(目上の人に対して,敬意をもって用いる。)「驍将」(強く勇ましい大将)などなどの単語が出てきます。

いちいち辞書で調べつつ読むので、結構時間はかかりますが、きちんと調べることで深くその世界観が伝わります。

 

実は「イリアム」はもう読んでおりまして、相変わらずの壮観な世界観でした。

これはホメロスの書いたトロイア戦争に関する叙事詩「イーリアス」が、元になっています。またギリシャ神話も話の基になっています。Sトーはギリシャ神話は少しだけ知っておりますが、基本的にだらしない神々という記憶があります。

ダンシモンズのすごさはSFと神話と叙事詩を融合してしまうところにあります。

またさりげなくシェークスピア・ネタも入っていますが、私はシェークスピアをよく知りません。

ちなみにこの本は上下2巻で1巻が、約650ページあります。

そして「イリアム」は次の話「オリンポス」への導入部分でしかなく、さらにそこからオリンポスは3冊続きます。

この人の作品は長編が多く、代表作のシリーズでは、ハイペリオン(2冊構成)、ハイペリオンの没落(2冊構成)、エンディミオン(2冊構成)、エンディミオンの覚醒(2冊構成)と非常に長かったです。

しかし、この人の本を読むとどんな映画を見るより壮大はスケール感と、人間の欲望と残虐さ、弱さと強さなどがよく表現されていると思います。

 そしてこの人の一連のシリーズにいえるのは、いわゆるヒーローが不在であり、普段は日の当たらないような目立たない人や、どうしようもない人が、徐々に主人公となるというスタンスを取っています。

おそらくこの人の書いた普通の小説でも面白いと思います。

 

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机の周りの道具~S等氏の場合~

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今月のお題は仕事道具です。

私の場合家事も仕事なので、紹介するとものすごく多くの家事道具があります。

個人的に一番紹介したいのは大きな電動ノコギリですが、あんまり使わないのでやめときます。

Sトーがこれを使うのは主に家の敷地内にアメリカ人の大学生たちが侵入し、パーティーして騒いでいるときに、アイスホッケーの仮面をかぶってこれを使います。(ちなみにこの辺の話にものすごくくわしい人はそれ電ノコギリじゃなくね?というツッコミをします。)

家事としては主に台所用品です。

最近、台所用品を買い揃えました。なので料理の際はテンションあげあげです。

そのうちのいくつかを紹介します。

まずは包丁です。有名どころは一通り(ネットで)調査し、(ネットで)聞き込みをし、(ネットで)購入しました。

買ったのは東源正久という会社の刃渡り24センチの鋼の包丁です。

これものすごく切れ味が良いです。鋼なので錆びますが、毎回水洗いしてきちんと拭くので大丈夫です。全然面倒ではありません。

まな板は檜のプロ用サイズを買いました。包丁とまな板による相乗効果により、Sトーの「料理めんどくせー」発生率は下がりました。

鍋類はフィスラーというドイツの超高級メーカーの鍋セットを購入しました。

フィスラー はドイツの超高級メーカーです。基本的にはドイツ製ですが、中国製の安いものも販売しています。

そして中国製も良いです。結局、ドイツ人と中国人、どっちが文明を最初に始めた?というと中国の圧勝なので、あまり国籍にこだわる必要性はないと思います。

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ところで野菜って切り方で味が全然変わります。そんなちょっとした進歩のたびに鼻を高くしています。

*机上の仕事道具

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これらの道具は主にSトーの仕事である「youtubeでゲーム鑑賞」に使っていますが、絵の向かって左から印刷機(ティッシュ箱ではありません)、下側にメモ帳、真ん中にPC(マック)とワイヤレスのキーボードとマウス、机の下はポチ、そしてクッションのある背もたれのない椅子、机の上の一番右(奥)はスキャナーです。

マックを使っている理由はMACのOSで使えるナンバーズというソフトが使いやすいからです。

これはウィンドウズのエクセルに相当します。

どちらも同じように見えますが、全然違うものです。

ナンバーズでは表が分離でき、無限に好きな位置におけるため、相関図として使えます。

エクセルは膨大な計算に特化しています。

絵の机上の風景は整理されて見えますが、実際はあちこちに散らばった万年筆やインク瓶、みかんの皮、かっぱえびせん、消しゴムのかす、混乱し複雑に絡まり合うコード類、使っていないIPAD や、書きかけのノート類、片っぽしかないカフス、印鑑、人からもらった名刺、靴クリームとブラシなどをまんべんなくまぶすと、実際の机上の光景になります。

 

 

夏の風物詩~S等氏の場合~

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日本の夏の風物詩といえば、「ガリガリ君」ですが、最近は売り切れが多くあまり見かけません。他の風物詩では、「妖怪」です。「妖怪」は日本が誇れる文化です。

本当は風物詩は「怪談」なんでしょうが、以下大目に見てくださるようにお願いします。

日本には自分たちの違う異形のものを排除するのではなく、逆に面白がってそのまま受け入れ、文化にしてしまう器の大きさがあります。

日本の「妖怪」は歴史的には確か平安時代の蒔絵か何かに書かれていたのが最初だったと記憶しています。

その後、妖怪はどんどん種類が増え、面白くなっていきました。

またそこに日本独特の哲学が絡んだ昔話がいくつかあり、そのうちの一つは日本昔話でもアニメ化されていました。

ある村に女の妖怪がいました。それを退治しようとした、数多くのお坊さんが殺されました。

ある日、一人のお坊さんが村にやってきました。

村の人たちは止めましたが、そのお坊さんは妖怪の出るお寺に泊まることにしました。

その夜やはり妖怪が出ましたが、この時、このお坊さんは今までのお坊さんと違うことをしたのです。

今までのお坊さんは、その妖怪を退治しようとして法力(という迷信)で戦って殺されていましたが、そのお坊さんは妖怪と話をしたのです。そして妖怪がなぜ人を殺していたのかをよく聞いて、その上で説教をし、更生させたのです。

その後、その妖怪はそのお坊さんの弟子になり、自分が殺した人たちへの償いをしたということです。

この話の由来は、おそらく仏教の釈迦と多くの人を殺した犯罪者の話だと思います。(なので実際はインド的)

 

鬼平犯科帳で有名な長谷川平蔵は、江戸時代に多くの犯罪者から恐れられていたものの、犯罪の背後にある原因を理解し、犯罪を事前に食い止めるために、当時、江戸幕府が作ったお台場にある世界初の犯罪者更生施設の責任者となり、自ら犯罪者の身元引き受け人となり多くの人を更生させています。

日本人が世界的に優れている理由の一つとしてあげられるのは、排他性がなく、相手を理解しようとする器の大きさだと思います。

今日の日本社会では滅多にお目にかからなくなりましたが、そうした人たちが日本の土台を作って来たのだと思います。

日本の器の大きさは海外にいると、逆によく見えます。

例えば、男女平等というのは西洋社会独特の習慣で、日本では昔は存在していません。(制度としては存在していますが、実質的に機能していませんでした。)

一方、西洋社会では昔は女性は所有権の対象でした。

明治時代に近代化を目指した明治政府は余計な思想も日本に入れ、その時、女性は男性の後ろ三歩を歩くということになったと思います。

 

*ところでPen and message.では、女性の後ろを男性が3歩下がって歩かなければならないので、(K保ルール・その1) 江戸時代と同じでございます。

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よく行くお店~S等氏の場合~

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私のよく行くお店は家の前にある小さな食料品売り場です。
いつも半額シールの貼ってあるものを買い漁るので、人は私のことを「半額さん」とか「半額キラー」と呼びます。
実際に私の通った後にはまず半額シールのついた商品は残っていません。

2018年06月20日19時34分15秒.pdf000.jpg次によく行くお店は、神戸元町の裏寂しい通りを抜け、急斜面に坂を登ったところにあります。
そこは不思議なお店です。多分万年筆屋です。

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店主はよくお客さんに手紙を書いていますが、必ず途中で眠っています。なのでこの店に
は眠りの妖精がいるようです。

 

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ペンとペンケース~S等氏の場合~

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万年筆については私は主にオマスの万年筆を使っております。おそらくこれからもずっと使うでしょう。

もっとも、そう思った矢先に早速会社は潰れました。

これらのオマスには、3本挿しのシュランケンカーフのペンケースに入れています。

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時々、外でパッとアイデアが浮かんだときは、下のモンテグラッパが活躍します。

しかし、パッとアイデアが浮かんだときは大抵家に忘れていたり、携帯している時は何も浮かばなかったりします。

このモンテグラッパはルボナーの1本差しのケースに入れています。

人前で出すとカッコいいのですが、時々カバンの底に隠れており、底から引っ張り出す行為はすごくカッコ悪いです。

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下のファーバーカステルは、銀色が万年筆、あとはローラーボール、ボールペン、シャープペンシルです。

銀色の万年筆は主にPen and message.のシステム手帳のペン入れに挿しています。

うまい具合にちょうど入るんです。

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 この会社のシャープペンシルは長く愛用しており、本に書きこんだり下絵を描く時に使っています。

何だかすごく贅沢な気分を味わえます。

さすがの伯爵シリーズです。平民も伯爵気分を味わえます。

下の茶軸のローラーボールは、最近ペリカンの芯を入れました。そしたらまあ描きやすいこと。

万年筆いらないかも知れないです。最も芯の値段は高いです(そして黒しかない)。

横のボールペンには三菱のジェットストリーム芯が入っています。なのでこれも書きやすいです(でもこれも替え芯の値段は高い)。結局、万年筆がもっとも安くつくのかも知れません。

ファーバーカステルを使うと自分が賢く見えます。

それは根拠のない自信につながり、ずっと根拠のない自信と口先で人生を渡って来たSトーの必需品です。

ペンケースはダグラス革の3本挿しを使っています。

このダグラス革はSトーのお気に入りで、男の革、という感じがします。

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無人島に持って行くもの~S等氏の場合~

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先月サボったので今月はちゃんと書けと言われているのでちゃんと書きます。

人間社会に嫌気がさした時、無人島は誰でも憧れたことがあると思います。

しかし一人で生きていくのは至難の技です。

その場合、多分以下のようなものを私は選ぶでしょう。

1 釣り竿と多くのルアー

2 ナイフ数種(薪割り用・調理用・草むら用などなど)

3 チタン製のキャンプセット一式

4 万能ナイフ(レザーマンのチャージがオススメ)

5 斧数種類

6 筆記具(万年筆・ボールペン・鉛筆・シャーペン)

7 ノート

8 水ろ過装置(携帯用なのに5万リットル浄化できる。赤痢菌も浄化可)

9 手動発電機と太陽光発電機(足こぎ型がおすすめです)

10 ベアグリルのサバイバル本(すごく役に立つ)

11 虫眼鏡(火起こし用)

12 オイルとオイルライター(強風でも着火できるやつ)

13 火打ち石(多数)

14 パソコン(ボディ強度の高いマック製品かパナソニック)

15 ルーター

16 着替え(基本的にモンベルかパタゴニアの製品)

17 ブーツ(蛇に噛まれないようにロングブーツ)

18 コンパス

19 釘多数(コンパス代わりにもなる)

20 ハンモック

21 寝袋(寒い時用)

22 テント(カナダ軍が使っているもの。あれは家です)

23 位置が確認できる時計、または白文字盤の自動式時計(方位を知るため。ローレックスのエクスプローラーが良い。単なる物欲。)

24 野生の動植物のデータ一式(多分パソコンにデータを入れる)

25 たばこ数箱(蛭避け用)

26 医療用品一式

27 簡単な構造のボウガンか弓(肉用)

28 ロープ(いろいろ)

 

しかし、これでは単に生きるだけで面白くないのでやり直し。

1 浮輪

2 パラソル

3 バーベキューセット

4 PS4PROとゲームソフト一式(最悪SWITCHで代用)

5 コーラ

6 ポテチ(カラムーチョ含)

7 ケンタッキー・フライドチキン

8 ビーチボール

何だかこっちの方が生きていける気がする。

やっぱり文明は偉大ですな。

 

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今年使いたい万年筆~Sとーの場合~

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私が今年メインで使いたいと思っている(すでに使っている)万年筆は、Montegrappaのパッショーネ ゼブラです。
この万年筆のペン先は柔らかく、私はメモ用に使っています。
私にはメモ用の万年筆としてすでにファーバーカステルがあります。
ファーバーカステルのペン先は固めですが、両者とも甲乙はつけがたいものがあり、気分で使い分けしています。
自分の持っている万年筆の割合はイタリア製が多く、その理由はおそらく書き味が自分好みだからだと思います。
ところでインクはいろいろ試して、今はフローの良いパイロットの色彩雫を入れており、それで問題なく書けています。

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また今年使ってみたいペンがあります。
それは「出雲溜塗り」です。
これはいつか買おうと思いつつ、ずっと先延ばしになっています。
理由は特にありませんが、なんとなく他に目移りしたり、競馬やパチンコ、はたまたキャバクラ、ふくろうカフェやカワウソカフェで使いすぎたりしていつも購入するタイミングを逃していました。
このプラチナ社の「出雲溜塗り」のペン先は、イタリア製品好みの私でも書きやすく、しっかり書けると思っています。

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*なお今回の写真はすべてペンアンドメッセージの写真を借用しております。
これらの借用した写真はすべて私の教え子であるM子が撮影していますが、もう何も教えることがありません。立派になったものじゃのう。

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今年欲しいもの・やりたいこと~S等氏の場合

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「欲しいもの」


今年という枠はともかく、最近、欲しいの思えるのが日本の自動車です。
昔から性能はすごいのですが、日本車のデザインだけ好みに合わないなーと思っていました。

でもついに最近の日本のメーカーは何かに目覚めました!

その嚆矢(*編集注:こうし:物事の始まりの意)となったのが多分、レクサスかマツダだと思います。
個人的にはどちらのデザインもすごく好きです。
特にマツダのデザインは街中で見てもすごく目立っていると思います。
代表的なのはMX5のRFなんかですが、それ以外の普通車も目立っています。
私の住む街は外車(私と同じ見栄はりどもの)が多いのですが、最近のマツダは、それらの海外メーカーの中でも逆に目立っている。


ところでマツダの人気のもう一つは、おそらく運転が面白いからだと思います。
今では丘レーサーのS等が想像で解説しますが、300キロを安定走行する高級スポーツ車より、100キロで挙動不審になり、FR特有の曲がった時に後輪が滑る現象が出やすい車なので面白いのだと思います。

 

「やりたいこと」

 
Sはずっと作家になりたいです。思い起こせば小学生の頃から、人と違う本ばかり読んでおり、中学校でスティーブンキングを師と仰いだ者としては、この道ははずせません。
しかし、いつの間にか専門書といういかにも「私、勉強していますよ」というような「安心してください。履いていますよ」的なものに興味が移った自分を恥じ、最近ではまたキング氏の本を読み直したりしています。
ということで次回からはSトーシリーズ

「猫の子吉と7つの缶詰の謎」・「猫の子吉とマグロ帝国の野望」

「猫の子吉ともふもふ森の秘密」・「猫の子吉とツナ缶王の秘宝」

が始まりますのでご期待ください。

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